らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

限界ハウス、ダメ家事男子。:同じタオル・シーツを使い続けていないか? 交換ついでにリネン類をホテル並みにしてみよう。

家事をやるにあたって、自分が何にストレスを感じているかを考えて、強くストレスを感じているものから片づけていこう、という方針でやっている。


例えば、一番、ストレスを感じるのは、台所の流しや、風呂場の床タイルのぬるぬるだった。

あと、台所の床のホコリにはストレスを感じるけど、階段のホコリには、あまりストレスを感じなかったりする。

何にストレスを感じているのかは、意外と自分ではわからない。

服やタオルなどで、肌ざわりの悪いものにストレスを感じるようだ、と気づいたのは、けっこう最近のことである。

特に、タオル、シーツ、枕カバーなどのリネン類については全くの無頓着だった。


手をふくタオルは安物ですますとして、風呂上りに使うタオルは(自分にしては)高級品にすることにした。

Amazonで人気のあったタオルを注文。

ホテルスタイルの贅沢さがウリだった。

使ってみると、確かに、ふわふわでボリューミーだった。

毎日、シャワーを浴びたあと、ちょっと贅沢な気分になれるなら悪くない、と思っている。

ちなみに、バスタオルはデカすぎるので、フェイスタオルサイズのものをバスタオルとして使っている。

  • hiorie(ヒオリエ) 日本製 ホテルスタイルタオル フェイスタオル 5枚セット ベージュ(選べる18色) 瞬間吸水

  • 朝、自転車通勤のあと、ボトルに入れたお湯でタオルを濡らして身体をふいている。

    このタオルにもこだわってみた。

    と言っても、あんまり贅沢ばかりもしていられない。

    とりあえず、100円ショップへ行って、売っているタオル、10種類ぐらいを1枚ずつ買って、使い比べてみることにした。


    速乾性の高いマイクロファイバーのタオルは身体に引っかかるような感じがした。

    ワッフル風味のタオルは少し痛かったし、濡らすと重くなった。

    けっきょくのところ、ベストだったのはガーゼタオルだった。

    これからは、ガーゼタオルを更新していくことになるだろう。


    枕カバーや、シーツは、この夏の間、ひんやりシーツを使っていた。

    肌触りもなかなかのもので、特にストレスは感じなかった。

    これからは冬用の肌触りの良いシーツを探していくことになる。


    リネン類をホテル並みのグレードにするだけで、ストレスが減るだけでなく、かなりの贅沢な気分になれる。

    特に男子の場合、自分が肌触りフェチとは、なかなか気づかないと思う。

    試しに、一度、リネン類にこだわってみることをオススメする。

    特に何にも感じなかったら、今まで通りにすればいいんだし。

    そもそも、自分もそうだったけど、同じタオルやシーツをずっと使い続けている男子は多い、と思う。

    とりあえず、交換した方がいいし、ついでにこだわってみると、いいと思う。


    限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。