らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

自転車通勤編:職場カミングアウト前にやっておく2つのこと

自転車通勤がいくらか続いてきたら、職場にカミングアウトしときましよう。
どのタイミングで言うかは、今となっては、正直どうでもいいよ、な感じですが、「初めて」の時って、振り返ってみると、どうでもいいことでぐるぐると悩んでたりします。
少なくとも、自分はそうでした。

まあ、通勤手当が出るような職場なら、嫌でも書類を提出しなきゃならないから、自動的に分かってしまうわけで。
あとは職場の雰囲気にもよるでしょう。
さらに上司の考え方次第でもあります。
一度、管理職になったばかりで、やたらと細かいことまで干渉してきた上司がいて、「事故が起きたらどうすんだ」みたいなことを言ってきたのは困りもんでした。
クルマや電車で通勤してれば事故に遭わないってもんでもないんですけどねえ。

残念ながら、ジテツウに理解がある職場は、まだまだ少ないようです。
自転車通勤手当が出る会社があるとニュースでやってましたが、別世界のことのようです。
日本のどこかにはあるのでしょう……。

とりあえずできるのは自衛することだけです。
いろいろ言いたいことがあっても、とりあえず割り切って、やれることをやっといた方が無難です。
はあ……。

まず、必ずやっとくべきなのは、カミングアウト前に、自転車保険に入っておくことです。
そして、そのことをPRしましょう。
めんどくさがって言わない人もいるみたいですが、せっかくカネを出して保険に加入したんですから、最大限に活用しましょう。
保険も、事故の時しか役に立たないと考えたら割高に感じますが、職場対策の一環と考えれば、いくらか費用対効果も出てきます。

あと、自分の場合、初めの頃は反射ベストを着用してたのですが、妙にウケてました。
工事現場の人が着るやつです。
まあ、お笑い系の話題になってましたが。
それでも、安全に気を使っているようだ、ぐらいはわかってもらえてたようです。
もっとも、今はリュック背中に赤い点滅ライトをつけているので、工事現場ベストは着ていませんが。
ちなみに、ブルベ(超長距離レースのようなもの)では、反射ベストの着用が義務付けられていました。
工事現場用よりもかっこいい反射ベストも売られています。

繰り返しますが、自転車保険と安全PRは、職場カミングアウト時に必ずやりましょう!

 

自転車通勤編プロフィール:

 自転車通勤(片道15㎞)7年目。

 クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。  

クルマを処分したので街乗りが増えそうです。

 ブルベ参戦経験有り(SR取得)。

 「やまめ乗り」修業中です。