らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

#地政学 #現代史 #ニュース

【地政学のきほん】死ぬほど分かりやすい地図を国別・年代順に追っていくと、なぜ反日がこれほど多いのか、ロシアは南下するのか、中国は新疆ウイグル自治区を弾圧するのかが見えてくる。 

副読本ナンバーワン認定! シンプル過ぎて味も素っ気もない本だけど、地図をスッキリさせるだけでこれほどに分かりやすくなるのか、と驚かされる――。 図解でよくわかる 地政学のきほん: 新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムが…

【世界のニュースを日本人は何も知らない2】ロシアのウクライナ侵攻を予言?! それに世界中が自由民主主義になっても、もう一波乱おこりそう!

新型 コロナウイルスやロシアのウクライナ侵攻以来、日本のメディアって肝心なことを伝えていないと思うようになった。 だからこれを読んだ――。 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 - 作者:谷本 真由美 Audible Amazon 新型 コロ…

【世界のニュースを日本人は何も知らない】日本って真面目で親切な割には味方が少ないと言うか 友達がいないと言うか……。

日本人がイメージする日本と、外国のイメージする日本とがズレまくっている? 世界のニュースを日本人は何も知らない (ワニブックスPLUS新書) 作者:谷本 真由美 ワニブックス Amazon 作者は、「めいろま」アカウントでキレたツイートを連発している人だ。 …

【13歳からの地政学】地図を使わない物語会話形式の本書はどの地政学本よりも分かりやすくおもしろくためになった

「図解――」でも「地図でわかる――」でもなく、「ランドパワー」も「シーパワー」も出てこない地政学本――。 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海 作者:田中 孝幸 東洋経済新報社 Amazon 高校生と中学生の兄妹がアンティークショップ店長(通称カイゾク…

【空母いぶき】いま再読したらリアルすぎて怖い。中国の沖縄侵攻がないことを祈る

ロシアによるウクライナ侵攻があってからの再読――。 空母いぶき(1) (ビッグコミックス) 作者:かわぐちかいじ,惠谷治 小学館 Amazon 最初に読んだときは、もし中国が日本の尖閣諸島や沖縄へ侵攻してきたらなフィクション、パラレルワールドの世界と感じて…

【戦争の悲惨さを知る漫画3作品】「はだしのゲン」と「ペリリュー」と「戦争は女の顔をしていない」

戦争の漫画を読むことが増えてきた。 ペリリュー -楽園のゲルニカ- コミック 1-11巻セット 作者:武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会) 白泉社 Amazon もちろんロシアのウクライナへの侵攻がきっかけだ。 たかが漫画だろ、という人もいるかもしれない。 でも…

【MOONLIGHT MILE】北朝鮮がミサイルを飛ばす時代にインドVSパキスタンの核戦争突入漫画を読む

北朝鮮がまたミサイルを飛ばした。 しかも今回は近い――。 ロシアのウクライナへの侵攻はいつまでたっても終わらないし、今度は北朝鮮か……。 世界はこのまま第3次世界対戦や核戦争へとなだれこんでしまうのだろうか? なんて物騒な時代になってしまったんだろ…

【漫画で見る世界平和】ロシアのウクライナ侵攻を見ていると軍縮や国連軍創設は夢物語のようだ

ロシアのウクライナ侵攻が止まらない。 でも世界各国はウクライナへは派兵しない……。 この事実は台湾の人たちをひどく絶望させたようだ。 もし中国が台湾へ侵攻した場合、アメリカや日本が助けてくれると思う台湾人はかなり少なくなってしまった。 う~ん。 …

【ウクライナ大統領の真珠湾攻撃発言】朝日新聞には全く取り上げられていなくて驚いてしまった一件

新聞というメディアは、こと戦争に関しては、不都合な真実は掲載しないものなのかもしれない。ウクライナの大統領が演説の中で、太平洋戦争の真珠湾攻撃と9.11のテロ攻撃を並べて引き合いに出したようだ。 日本人としてはやっぱりガッカリしてしまう……。 特…

【地政学】ロシアのウクライナ侵攻が止まらない。今こそ知っておくべき「地政学」!

ロシアのウクライナへの侵攻が止まらない。 ここまで長期化するとは誰も思っていなかったのでは? こんな時こそ「地政学」が役に立ちそうだ――。 地政学は、ざっくり言うと、地理と歴史と政治が合わさったもの。 国が繁栄するためにはどうすればいいか、戦争…

【サクサク現代史!】ロシアのウクライナ侵攻は元いじめられっ子のリベンジ?!

複雑な国際情勢も、擬人化したキャラとクラスの人間関係で読み解くと見えてくる? サクサク現代史! (ナレッジエンタ読本 6) 作者:青木裕司×片山まさゆき メディアファクトリー Amazon どうしてロシアはウクライナへ侵攻したのか? 新聞を読んでもニュースを…

【紛争でしたら八田まで】ウクライナ編(無料)を読もう! 「コミックDAYS」のイキなはからいに感謝!

ウクライナへの理解が深まるとTwitter で話題になってる漫画を読んでみた。 無料まんがアプリ「コミック Days」ではウクライナ編の第15~20話を無料で一気に読めるようにしてくれている。 紛争でしたら八田まで - 田素弘 / 第15話 ウクライナ愛と暴力と資…

【女たちのポリティクス/ブレイディみかこ】イギリスのEU離脱でボコられまくってたメイ元首相はこんな人だったのか……。

世界を見回してみると、うまくいっている国は女性がリーダーだったりする――。 女たちのポリティクス 台頭する世界の女性政治家たち (幻冬舎新書) 作者:ブレイディみかこ 幻冬舎 Amazon イギリスのメイ元首相、ドイツのメルケル首相、ニュージーランドのアー…

【こども地政学】G7を理解したければ子どもに訊け!

今回のG7サミットでは「対中国」をはっきりと打ち出していて驚いた。 それほど中国に対する警戒感が世界中に広まっているわけだ。 でも、そもそも何で中国を警戒しなければならないのか、よく分かっていない人も多いかもしれない。 自分もそのクチ。 尖閣諸…

【空母いぶき】と朝日新聞の連載記事「台湾海峡 にらみ合う大国」

本日、2021年の6月6日、朝日新聞の朝刊に、中国が台湾に侵攻したら、て記事が掲載された。 シリーズ物なのでしばらく続くようだ。 残念ながらデジタル有料記事。 「にらみ合う大国」てキャッチコピーで、アメリカ VS 中国のニュアンス出してるけど、実際は中…

【こども地政学】スクールカーストでイジメにあわないようサバイバルするこども達にこそ地政学は必要なのだ

地政学は、地理と歴史と政治を足して3で割ったような学問。 どうすれば自分の国が繁栄するか、どうすれば他国との戦争に勝てるかを追求した学問でもあり、あのヒットラーが影響を受けたこともあって「悪魔の学問」とも呼ばれている。 子供用の「悪魔の学問…

【マンガでわかる地政学】スエズ運河座礁ニュースから分かる地政学とチョークポイントとは?!

スエズ運河のタンカー座礁が話題になった。 最近は地政学の本をぽつぽつと読んでいて、スエズ運河も登場していたから、巡り合わせにちょっとびっくりしてしまった。 こちらは漫画なので読みやすい。 マンガでわかる地政学 改訂版 (池田書店のマンガでわかる…

【砂の薔薇】テロ対策がテーマのエンタメ! さりげなく社会派!!

今回の漫画はテロがテーマ――。 砂の薔薇(デザート・ローズ) (第1巻) (白泉社文庫) 作者:新谷 かおる メディア: 文庫 テロ事件で愛する夫と娘を亡くしたマリー・ローズバンク。 彼女はテロ撲滅を誓い、女性だけのテロ撲滅チームを率いるようになる。 彼女に…

【マンガでわかる地政学】世界中が混乱してる今だからこそ読んでおくべき「地政学」と言うジャンル!

名前はちらほら聞いたことがあるけれど、実際にどういうものだかは知らないし、なんとなくうさんくさいイメージもあった。 それが「地政学」。 漫画版を見つけたので読んでみた――。 マンガでわかる地政学 (池田書店) 発売日: 2017/03/24 メディア: Kindle版…