らくだのライフハック

【人間ドック】お盆は空いてた。内視鏡検査には鎮静剤を絶対オススメ!

 


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なぜかこの時期人間ドック。

 

 


今回のテーマは、あえてお盆に人間ドックをやったことと内視鏡の検査で鎮静剤を打ってもらうこと。

 

 

実際に空いていたかどうかになると、そんなにでもなかった。結局は10人ぐらいは来ていたようだ。遅れてきた人が結構多かった。そんなところもお盆のゆるい雰囲気の一つか。いつもだったら時間前に30分前には、もうほとんどの人が来ていたもんなぁ。

 


でも、MRIの検査も真っ先にやったし、やっぱり空いていた方だ。来年もお盆の時期に受けようかな。それとも2番目に空いていると言う年末年始か。寒そうだけど。後はたまたま世間話した看護師さんの話によると、年度初めの4月中も結構空いているらしい。異動の心配がなければいいかもしれない。

 

 

さて、空いていたから早く終わったかと言うとそうでもなくて、結局、8時に始まって終わったのはちょうど12時正午だった。今回は内視鏡の検査の時に鎮静剤を打ってもらったので、検査が終わった後1時間は寝ていなければならなかったからだ。

 


それはともかく、この鎮静剤、やってもらって大正解だった。


検査の前に、鼻の穴に苦い薬を2度にわたって注入され、左側の鼻の穴に管を突っ込まれ、点滴の針を腕に差し込まれ、鎮痛剤を注入され、横向きになったところまでは覚えているけれど、その後は意識を失ったようで、目が覚めたら検査が終わって1時間経った後だった。麻酔と違って意識は残っているものと思っていたけれど、全く記憶がなくなっている。

 

検査の後1時間は寝ていなければならないことや、その日は一日中車を運転できないなどのデメリットはあるけれど、あの苦しい内視鏡の検査を思えば、来年からは鎮静剤はデフォルトで行こうと思う。

 


強く、オススメ!

 

 

その他、肺活量検査は恒例のトホホな感じだったし、今年もスマホをイジってるのは自分だけだった。

 

 

 

話し好きそうな看護師さんに正面から聞いてみたら、特に問題ないですよ、とのこと。この病院は人間ドックのエリアが通常の病院エリアと分かれているレイアウトなので大丈夫なのかもしれない。

 

 

ともかく、今年の人間ドックは終わった。MEC食の影響は出るだろうか? 自らの人体実験の結果が出るのだ。ちょっと楽しみ。