らくだのライフハック

【スマホを落として考えた②】優先順位は、デバイス削除、各種パスワード変更、警察へ届け出の順だった。

 

サブマシンとして使っていたiPhone を落としたと分かった時の対応の仕方はどうだっただろうか?

 

かなりパニクっていたので、まず自分を落ち着かせて、メインマシンのPixel 3a XLでスマホ落とした時の対処法について検索した。


iPhoneを探しての機能を使おうとして、よく考えたらできないことに気づき、iCloud に接続しようとしてパスワードなどを思い出せず、Amazon楽天のパスワードを変えて、職場に連絡して明日の休みを今日にスライドしてもらい、自転車通勤コースを戻りながらiPhoneを探し、途中で交番によって盗難届を出して、家に帰ってから、なんとか icloud に接続して落としたiPhone のデバイスを削除して、パスワードで接続していたサービス全てのパスワードを変更した。

 

まぁ、そもそも iCloud に接続できるようにパスワードなどを覚えておくべきなのは置いといて、もし同じようなケースがまた起こしてしまったら、真っ先に家に帰って、iCloud に接続して、デバイスを削除するべきだった。


これをやっておけば、とりあえずは安心できる。次に各種パスワードの変更をすべき。警察に盗難届を出すのは翌日でも良かった。今回はたまたま翌日に届いたけど、普通は何日か、かかるものらしいから。店で拾われたりすると、その店で一週間ぐらい保管しておいて、その後警察に届けたりすることも多いようだ。

 

ちなみにデバイスの削除と言うとなんだか大ごとなような気がするけど、あっさりと復旧できた。もし iPhone を落としてしまってiphone を探す機能が使えない状況だったら、とりあえず iCloud に接続してデバイスを削除してしまおう。

 

それから各種パスワードについては、今回で懲りたので、紙にメモして保存しておくことにした。パスワード管理アプリもあるようだけど、ややこしくて自分には使えそうもない。これは今後の課題にしておこう。

 

今回、ホッとしたのは画面ロックをかけていたこと。もともとiPhoneは家でだけ使ってた時期があったので、もしかしたら、それ以来、画面ロックは外したままかもしれないと思っていたのだ。

 

それと、二段階認証をやっておいたこと。恥ずかしながら、7payの事件が起きるまで、二段階認証の設定はやってなかった。ラッキー!

 

落としたiPhoneを引き取ってから、落としたiPhoneの削除してしまったデバイスの復活を試みてiCloudに接続してみたとき、ちゃんとPixelの方に、接続をしても良いか問い合わせがきた。どれだけ安心できたことか。面倒くさくて後回しにしてる人は必ずやっておこう!