らくだのライフハック

【自転車通勤】朝5時前に家を出ると事故やニアミスのストレスは8割減る。

 

f:id:rakuda95:20190710071203j:image

 

今朝は4時40分に家を出た。朝活や時差通勤などと言って朝早く出るようになったけど、今朝は特別早い方だ。

 

このところ朝食を食べてから出かけていたけれど、先週半ばあたりから、朝食を食べるのはやめたから、そのぶん早く出かけられるようになった。

 

 

片道約1時間の距離を自転車で通勤しているけれど、6時前に出ると一般車がほとんど走っていない。そして5時前に出ると、ダンプなどの工業車両も少ない。

 

走っているのは大型のトラックばかりで、車が少ないうちに距離を稼いでしまおうと静かに淡々と走ってる。

 

自転車通勤は最初に10分から15分の間、街中を抜けてしまえば、あとは車が入ってこれないサイクリングロードをずっと走れる。

 

 

はっきり言って5時前に家を出るというだけで、自転車通勤のストレスは八割方解決してしまう。

 

交通事故の心配もないし、混んでる道を走るストレスもない。

 

イライラしながら通勤していたことが嘘みたいだ。

まぁ、思い切り夜型だった自分が、すっかり朝方になってしまったことも嘘みたいだけど。

 


改めて、朝早くに家を出ると、なんでこんなにストレスが減る理由をまとめてみたい。

 

まず第一に、当たり前のことだけど道路が空いている。

 

自動車も自転車も人も少ない。お正月やお盆の時に道路を走っているみたいだ。他に誰もいなければ衝突することもないし、ニアミスでイライラする事もない。レッドオーシャンからブルーオーシャンにうつったみたいだ。

 

そして、高齢者ドライバーが全くいない。朝からウォーキングをしているお年寄りはたくさんいるけど、朝からドライブしているお年寄りはいないようだ。

 

高齢者ドライバーに一度はねられたことがあるし、駐車場に停めていた車にぶつけられたこともある。正直かなり安心できる。

 

 

それから朝の5時半ぐらいまではまだ路線バスが走っていない。通勤ラッシュの時間に走っていた頃は、路線バスの荒っぽい運転にストレスが溜まっていた。

 

バスの運転手から見ると狭い道路の車道をちょろちょろと走っている自転車は目障りで、停車して客を降ろしている間に抜かれてしまって前を走られると、さぞかしイライラがマックスになる事だろう。

 

でも、どう見てもわざとしか思えない、ギリギリをかすめられるようにして追い抜かれるのは恐怖だった。

 

 

次に、現場へ向かうかガテン系の軽トラやワンボックスが走っていない。この人たちは現場へ向かうのが憂鬱なのか幅寄せなど嫌がらせをされることがたまにあった。特に雨の日は多かった。仕事に行きたくないのはわかるけど、八つ当たりはやめてほしい。

 

 

最後に集団登校中の子供達。家を出るのが遅くなってこの時間にかち合うと面倒だった。

 

おとなしく歩いてる子供の方が少なくて、突然に走り出したり飛び出したり、気が気じゃなかった。

 


本当に時差通勤するようになってからストレスがほとんどなくなったけど0になるわけではない。

 

特に歩いているお年寄りは、まだ早いから他に人がいないだろうと思っている人が多いので、周りを見ていない人が多い。

 

住宅街だと、家のガレージから突然車が飛び出してくることもある。

 

それと、朝早い時間帯は、やたらと歩きタバコ・自転車タバコが多い。人の目が無いし、まだきれいな空気の中で吸うタバコはうまいだろうけど、かなり遠くからでもヤニ臭さがわかってしまう。

 

 

最後に雨の日。さすがにも憂鬱な気分になる。7月だからいいけれど、冬になって、暗くて寒くて冷たい雨が降っている朝に、時差通勤するのはかなりしんどそうだ。

 


まあそれでも、メリットのほうが多すぎるので、このまま続きそうだけど。時差通勤からファミレスでの朝活へのコンボも定着したし。

 

 

 

【プロフィール】

 

がんばらないライフスタイルとそのためのライフハック がテーマ――。

 

・物より面倒を減らすミニマリスト 

・食事はMEC食、糖質制限、高脂質

・服は制服化済み

・住まいは断捨離中

・片道1時間の自転車通勤継続中

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ

・マンガと歴史好き

 

最近、取り組んでいるもの――。

・音声入力

・耳活(Kindle読み上げ)

Excel自動化

・漫画化計画

    (エンタメ、入門書、情報収集すべて漫画で)

・徒歩通勤

 

これから、やりたいこと――。

古武術介護

小笠原流礼法

競歩

・積み立て投資