らくだのライフハック

【音声入力】Edivoiceは①音声入力②句読点入力③日本語入力3種類を同時進行できる神アプリ!

音声入力についてはこれまでiOSGoogle やsimeji などを試してきたが、今回使い始めたEdivoiceはかなり優れもののアプリのようなので紹介したい。


 

このアプリの一番すごいところは音声認識中の状態が長く続くことだ。

 

iosGoogle やsimeji などだとちょっと言葉に迷っているとすぐに音声認識が切れてしまう。実感としてはせいぜい30秒から40秒ぐらいだろうか。

 

Edivoiceの場合はずっと待っていてくれるのである。どれだけずっと待っていてくれるのか試したことはないけれど、あまりにも長い間待たせてしまっていると音声認識率が悪くなってしまうようなので、ほどほどの時間で一旦認識を停止したり句読点を打ったりするようにしてはいる。

 

次にEdivoiceの優れているところは音声入力と手入力と同時進行で作業が出来ることだ。


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これはこれまでの音声入力アプリはできなかったことだ。

 

画面の中ほどには句読点や改行などのボタンが表示されるし、画面の下には普段使っている日本語入力アプリのキーボードも表示される。

 

だから音声入力と句読点キーボードと日本語入力キーボードと3種類の入力ができる。しかも同時進行で。

 

自分の場合、単語登録をしまくったATOKをそのまま使えるのが嬉しい。

 

句読点に関しては音声コマンドで入力することもできるけれど、自分の場合はその都度画面上のキーボードから入力している。この方がタイムラグがなくて結果的に早い。

 

そして変換についてはタップで認識結果を置き換えることができる。


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よく音声入力アプリでは語尾が思っていたのと違っていたり、同音異義語が紛らわしかったりするけれど、この置き換え機能があるのでそれほどひどいことにはならない。

 

もちろん100パーセント上手くいくわけではないので、その時は画面の一番下に表示させている、いつも使っている日本語入力キーボードからサクッと入力してしまえば良い。

 

それから地味にすごいのはやり直しボタンがあることだ。

 

音声認識がうまくいかずに入力されてしまってバックスペースキーで削除するのは気の滅入る作業だ。やり直しボタンひとつで一発で削除することができる。

 

もう一つ地味にすごいのは文字カウンターが小さいけれど標準装備されていることだ。


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意外とこの機能を備えているエディタは少ない。

 

それと、まだこれから使っていくのだが、音声入力についての単語登録をすることができるようだ。

 


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これは今までの音声入力アプリに欲しかった機能だ。

 

しかもこの単語登録への入力についてはATOK のキーボードから簡単に入力できる。これが実に素晴らしい。

 

Edivoiceは、まだ使い始めたばかりだけれど音声入力の効率が劇的に変わってきたことを実感できる。

 

これまでは一通り音声入力をしてから、もう一度頭から修繕をして回るような作業の流れだったけれど、Edivoiceでは音声入力と手入力を同時進行ですることができるのでその必要が無くなったのだ。

 

あえて欠点を挙げるとしたら、変換に時間がかかってタイムラグを感じることと入力の画面が狭いことだ。

 

この際、有料になっても良いので是非改良してほしいと思う。

 

まあこれだけのアプリが無料だということ自体驚きなんだけれど。

 

最後に入力したテキストはTwitterはてなブログに送ることができる。何ともありがたい。


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激おすすめ!

 

 

●参考になった動画です。感謝!


Android 音声入力アプ Edivoice(エディボイス) - YouTube