らくだのライフハック

【いきなりステーキ】糖質制限&肉食の聖地へ行ってみた!


某月某平日。「いきなりステーキ」某店へ行った。


用事があって久々に東京へ行ったけれど、相手先の近くに「いきなりステーキ」店があったのだ。これはもう寄るしかないだろう。


MEC食を始めてからは、すっかり肉食になってしまったけれど、「いきなりステーキ」はTwitterなどでも、よく紹介されていたので気になっていたのだ。


店に入ったのは、午後5時前と言う中途半端な時間帯。他の客はほとんどいなかった。


外食自体、久しぶりなのと、この店で食べるのも最初で最後かもしれないと言う思いがあったので、贅沢して1番値段が高そうなサーロインステーキ300グラムを注文することにした(あとで気づいたのだが、もっと高いメニューもあった)。


メニューを見ると、ライス抜きだと100円引いてくれるようだ。好感度アップ! もちろん、お願いする。糖質制限の客が多いんだろうな〜。だいぶ市民権を得てきたようだ。


よく見ると、サラダ・スープ・ライス抜きだと200円引きにもなっていた。もし次回来ることがあったら、こっちでも良いかもしれないな〜。


それと、付け合わせを変えることが出来るのも好感度アップ! 通常のコーンを変えてブロッコリーを頼む。ビタミンCが豊富だと、Twitterでフォローしている人が言っていたのだ。


肉がたっぷり食べられるだけで無く、細かい心遣いがあるから、このチェーン店は人気があるのだな〜。


最初に、スープとサラダが来た。生野菜サラダなんて久しぶりだ。ドレッシングが3種類あったので、せっかくだから3種類とも使う。ちょっとずつかけてみた。


久しぶりの野菜サラダはうまかった。うまかったけど甘かった。うまいのはサラダと言うよりも、ドレッシングの方かもしれない。


美味いけど糖質多そうだし、塩分や脂分も多そう。毎日、健康のために生野菜サラダを食べていて、ドレッシングをざばざばかけて食べている人は健康なんだろうか? ダイエットしてる人だったら失敗してそうな気がした。


いよいよ肉がやって来るーー。


肉は普通にうまかった。でも食べてるうちに、だんだんアゴが疲れてきた。「孤独のグルメ」の主人公も似たようなこと言ってたなぁ。

孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】


普段は、牛バラ肉や豚バラ肉の薄切りばかり食べていたので、分厚い肉に耐性が無くなっていた。



おまけに、サーロインステーキなのに、脂身が少ないのも残念だった。でも、特にアメリカ系のステーキは赤身の肉を楽しむものらしいから、こちらの方が間違っているのだろう。


ついでにグラスビールも併せて飲んでしまう。しばらくビール断ちしていたんだが……。


ああ、あと、ニンニクチップは食べづらかったなぁ。まだ、生ニンニクを焦がしてくれた方が。そもそも、サラリーマンなんかだと、昼休みにニンニクはマズいんじゃないのかなあ。


なんだか悪口ばかりみたいになってしまったけれど、ステーキ300グラムは、するすると食べることができた。


これだけの量の肉をわしわしと食べることが出来る店はあまりない。周りでもみんな同じように、肉にがっついているので、妙な罪悪感なしで安心して肉食できる。これ意外と重要。やっぱり肉の聖地なのかもしれない。


ちなみに、塩胡椒だけステーキにかけて、さっぱりと食べている人も居たようだけれど、自分には無理で、甘いソースをかけて食べてた。


もし次に外食する機会があったとしたら、そうだなぁ、違うタイプの肉料理を選びたい。焼いて食べるだけなら家でもできるので、自分にはとてもできないような手のこんだ肉料理がいいなぁ。もちろんあまり糖質じゃないやつでーー。


ただ、いくら糖質制限中といっても、例えば、豚カツ屋で、わざわざ豚カツの衣を剥がして食べたりするようなお客にはなりたくないものだ。基本、美味しく食べたいし。自分は「客の自由」よりも「マナー違反」派!

店主が激怒‥?「とんかつの衣」はがして食べるはあり?なし? - NAVER まとめ
更新日 2016.05.05 とんかつの衣を剥がして食べるお客に、とんかつ屋の店主が激怒するエピソードがネット上での掲示板で議論が起きているようです。この議論は、テレビでも話題になっていました。この記...


カテゴリー紹介 #家事 #男子 #おひとりさま 

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。


MEC 食についてはこちら 

肉・卵・チーズで人は生まれ変わる

肉・卵・チーズで人は生まれ変わる

「野菜中心」をやめなさい ~肉・卵・チーズのMEC食が健康をつくる

「野菜中心」をやめなさい ~肉・卵・チーズのMEC食が健康をつくる