らくだのライフハック

【酢麹】マイナーだけど簡単で実践力高し! 


今回は「酢麹」を作ったとき、写真を撮っておいたので、これを中心にーー。


酢麹は、塩麹や甘酒よりもマイナーな存在だ。どれぐらいマイナーかと言うと、試しに「酢麹」でググってみたら、以前に自分が書いたブログがトップに出たぐらいだ。


書いた本人が言うのも何だが、「どんだけマイナーなんだ!」て感じ。一応、クックパッドにも載ってんだけどな……。


こんな酢麹だけど、実力は高い。今、自分の食生活における調味料は、ほとんど、自家製の、①塩麹、②甘酒、そして③酢麹のブレンドだ。て言うか、酢麹が無いと、間が抜けてしまう。


酢麹をブレンドに加えるまでは、他にも色々調味料を使ってたけど、今は、①〜③で賄うようになってしまった。


最も、この酢麹の実力に気づいたのは、ごく最近のことで、興味本位で作ってからは、ずいぶん長い間、放置していた。ひょっとしたら1年ぐらい、ほったらかしていたかもしれない。


けれども、かえって、それが良かったのか、極甘の酢麹になった。薄甘い程度の甘酒よりも、よっぽど甘い。色はかなりどす黒くなってしまったのでら最初に一口舐めてみるときは勇気がいったけど(笑)。


もしかしたら、酢麹があれば、わざわざ、甘酒を作る必要は無いかもしれない。まあ、甘酒は髪に良い、と言う話もあるので、しばらくは続けてみるつもりだけどーー。


では、写真ーー。


スーパーで買ってきた「みやこうじ」をペットボトルに詰めているところ。


自分の場合、塩麹も甘酒も酢麹も全部ペットボトルで発酵させて、そのまま使っている。父親が野菜ジュースを飲むのが日課なので捨てるのが面倒なほどあるし、カネもかからない。


なにより、ペットボトル容器は弾力性があって、うっかり発酵させすぎて膨らんでしまっても、よほどの事が無い限り破裂したりしない。


もちろん、うかつにフタを開けると爆発したように中身が飛び散るけど、膨らみすぎたペットボトルは凍らせてからフタを開けると爆発はしない。


細かい話だけど、乾燥麹を買うときは、つぶつぶがバラけているものを選ぼう。中にはチョコバーみたいに固まってるタイプもある。口の広い容器を使うならともかく、ペットボトルを使うなら、ほぐすのが面倒だ。


たまに、つっかえると、菜箸で押しこむ。分量は、ほんと、テキトー。


スーパーで買ってきた安物の酢を注いでいるところーー。一応、JASマークはついてたかな。一時期は有機にこだわっていたけど、今は、ユルユルになった。


しばらくすると、乾燥麹に酢が染みこんでいくので、酢は目いっぱい入れている。


あとは、ひたすら寝かせるーー。発酵食品は放置すればするほど美味くなる。ただし! 食べる前に臭いを嗅いだり、ひと舐めしたりして腐ってないかどうかの確認はしないとーー。腐敗と発酵は紙一重


カテゴリー紹介 #発酵

花粉症対策がきっかけで「発酵」にハマる。

週末に仕込み、平日に食べる発酵食品ライフを継続中。

マネしてやってみようという人は自己責任でお願いします。