らくだのライフハック

【ウオーキングする人へ】自転車通勤者よりーー。


自転車通勤中、危なかっかしい歩行者に冷や冷やさせられることがある。寒くなって、ウオーキングする人も少なくなってきたので、そんな事も無くなってきたかと思いきや、この頃、なぜか、ちらほら見かけるようになった。



う〜む。久々に見かけた。一時期はかなり多かったけど、そろそろ絶滅したかな、と思ってた。でも、また、復活したのか? 


これって、ウオーキング教室だかで教えてるんだろうか? 講師のセンセイ、頼むから公道ではやらないよう、キツく言っといてください。


足踏み者は、初めて見たパターン。狭いけど、抜け道なのでクルマがよく通る所だ。後で、考えたのだが、認知症が徘徊してる間にヒドくなると、歩き方も忘れて前に進めなくなったりするなんてことがあるんだろうか? そうでも無いとしたら、なぜ、あんな場所で足踏みを? 気になる……。


後ろ向き者は少なくなったけど、車止めの所で、腕立て伏せや脚のストレッチをやる人は減らない。冬になっても真面目にやってる。自転車で車止めの狭いところをすり抜けるたびに冷や冷やする。公園あたりでやってくれ。


この手の人たちは、全く悪いとは思ってないようで、避けようとか、ちょっと身体をずらそうとかする気配は微塵も感じられない。


いくら車止めの内側エリアだからと言って、歩行者天国でもないんだけどね〜。歩行者がすり抜ける時も邪魔になると思うんだけど……。


川に向かって、ラジオ体操や気功だかをやる。さぞかし気持ち良いだろう。良い気も体内に入ってくるかも。でも、狭い箇所ではやめて欲しいな〜。景色の良いところでやりたいのは良くわかるけど。て言うか、狭い道で後ろへ上体そらしするとマジに危険!


川沿いの遊歩道&サイクリングロード。道幅は、間口一間、両手を広げたぐらいの幅。歩行者が左はじを歩いていて、自転車で右側を追い越していこうとするとき、突然、腕を振り上げた人が居た。歩きながら体操やってたのかな?


こちらはダメージ無かったけど、相手は痛かったんじゃないかな。一度、杖かストックだかを持ちながら腕を振り上げた人がいて、接触しそうになったときは、こっちも怖かったーー。


後ろ向き者よりも、Uターン者の方が怖いかもしれない。唐突にUターンする。その場で回れ右してくれるならぶつからないけど、回りこむような感じでUターンするので、右側を追い越そうとした自転車とカウンターでぶつかりそうになる。過失割合がどうなるのか分からないけど、自転車の方が分が悪いんだろうなあ……。


夜ランする人は増える一方。仕事終わったあとに走るなんてえらいなあ、と感心するけど、なんで、夜なのに全身真っ黒なファッションなのか? 


もちろん、反射テープや赤い点滅ライトを身につけてる人はちゃんと居る。どうも、安全にとても気を使う人と、全く気を使わない人と、二極分化が進んでる気がする。夜、黒い服装で走る人を、「黒い忍者」と呼んで恐れている。


番外編だが、「白い忍者」も居る。年に2〜3度、朝、川沿いに霧が立ちこめることがあるんだけど、そんなときに限って、全身白っぽい服装。なんでやねん! スピンオフで「緑の忍者」もいるでよ〜。


クルマが入ってこない川沿いの遊歩道&サイクリングロードでは、並んで道をふさいで歩く人は珍しくない。たいていは自転車に気づいて端に寄ってくれるけど、おしゃべりに夢中なお婆ちゃんたちには「通りま〜す。ありがとうございま〜す」などと言って通ることになる。


一度、聞こえよがしに、「こんな所を自転車が通るの」と憎々しげに言われたことがあって、がっくりきた。自転車が人をはねて、一億円もの損害賠償金額が話題になった事故があった頃だったか。


どうも、自転車は車道にも歩道にも居場所がない感じで、悪口を言いやすいのか、目の敵にされてるような気がする。


もちろん、自転車乗りにもマナーが悪い者がいることも承知してる。ロードバイク乗りは一人で走ってるときは大人しいけど、集団になると周りを顧みなくなるようだ。これじゃ暴走族と同じである。


家の近くにあるサイクリングロードは整備されて、道幅も広くなり、休憩所やトイレも新しくできた。でも大勢のライダーが集団で暴走するようになり、休日はなるべく近づかないようにしてる。まぁ、冬のこの時期は、走ってるロード乗りも少ないけど。


街中でも、ロードバイク乗りやマウンテンバイクなど、いわゆるスポーツ自転車に乗ってる人間は、そこそこマナーを守ってると思うけど、ママチャリの暴走っぷりは、正直、どうにもならない。て言うか、一緒にされても困る。せめて走りスマホは止めて欲しい。


自分の場合、自転車通勤からスタートして自転車にハマり、今は、徒歩通勤などウオーキングへと移行中だ。自転車も歩行者も、上手く共存できたら、と願わずにいられない。


何より「身を守る」と言うことを真っ先に考えたい。事故にあってから、「そっちが悪い!」と言ったところで、もう手遅れだったりするんだし。


カテゴリー紹介 #自転車通勤 #徒歩通勤

「やまめ乗り」で29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)に乗って自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)を数年継続。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

現在は、時々、ウオーキングでの徒歩通勤も始めた。

自転車とウオーキングと交互にして通勤できないかと試行錯誤中!

自転車の教科書

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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