らくだのライフハック

【徒歩通勤&音声読み上げ&音声入力】3つそろって無敵のコンボ⁈


何やら三題噺のようだが、最近、生活のマイナーチェンジが続いてる。単体だけでなく、3つそろって、しっくりきてるような感じだ。まぁ、昔から本を読んだり物書きしたりする人は散歩好きでもあることが多かったし、そんなに不自然でもないようなーー。


さて、2週間振りに徒歩通勤した。雨だったり、置きっぱにしていた自転車で帰ろうとしたらライトを忘れていたりで間が空いてしまった。それでも今月は5回の徒歩通勤。9月から初めて3か月続いた。どうやら、このままやっていけそうだ。今日は、遠回りして川沿いを中心に歩いた。16.36㎞で2時間39分。途中のコンビニで缶ビール、も定着。



いつもなら歩いている間は音楽を聴くことが多かったけれど、今回は、Kindleの読み上げ機能を使って、『村上さんのところ コンプリート版』を聴いてみた。次のページへ行ってくれないので(なぜか行ってくれることもある)、1ページ読み終わるごとに、スマホ画面を二本指でスワイプしなければならない面倒さはあるけれど、時間を有効に使えるのはありがたい。これ、面白いんだけど、やたらと長くて、本当に読んでも読んでも終わらなくて、途中で放置してしまっていたのだ。音声読み上げは、長い物語を読むのに良いかもしれない。『カラマーゾフの兄弟』とか。村上春樹さんのオススメだしーー。

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)


前回、歩いているときに音声入力を試みたけど(クルマが入ってこない遊歩道や田んぼのあぜ道で)、買ったばかりのマイクを落としたりと、ろくでもなかった。


今回は、読み上げ機能で聴く事に専念し、時々、ネタを思いついたら、iPhoneのホームボタンを長押しして、Siriを呼び出し、「○○、メモして」と音声入力した。


耳につけているAirPodsのマイク機能を使うので、認識率もなかなか良い。音声入力が終わると、自動的に読み上げに戻ってくれるのもナイス。


何より、交通安全の面から考えると、歩いてる時は入力作業はしない方が良い。音声メモぐらいが、落としどころのようだ。自転車と違って、いつでも立ち止まってメモできるのがありがたい。自転車だと、いちいち停まるのが面倒だし、走り終わると、ネタを忘れていたりするのだ。


AirPodsのバッテリーは2時間ほどで切れた。これは音楽を聴いてるときと同じ。徒歩通勤は2時間半程度なので、最後の方で切れてしまうことになる。


有線イヤフォンに切り替えたりしたこともあったけど、面倒くさい。AirPodsをもう一個買おうかとも考えたが、そこまでしなくてもなあ。


イヤフォンは、いったんポケットのケースに戻して、10分ほどすれば充電復活する。最近は、10分休んで、また、つけるパターンになってきた。今回は、まだ読み上げを聴くことに慣れていないせいか、耳が疲れたので、そのままイヤフォンは耳に戻さず、最後まで歩いた。しんと冷たい空気の中、頭だけが冷えた状態で歩く、これはこれで良かったーー。


今日は、かなり寒くて、手が冷たくなり、途中で自転車用のグローブを装着した。でも、これやるとスマホを操作できない。いちいち脱ぐのも面倒だし、右手だけグローブを脱いだりした。つけたままスマホの画面操作ができるという薄いグローブも、確かあった気がする。探してみよう。冬の徒歩通勤には必要アイテムかもーー。


3つそろって、何となく上手く回ってきたような感じだけど、花粉症シーズンになったら、どうなんだろう? さすがに、マスクを着けても、2時間半も外をほっつき歩いていると、症状がひどくなりそうだよな……。


カテゴリー紹介 #iPhone #文字入力 #音声入力 # 音声読み上げ

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。

ブログはiPhone 7 Plusを縦持ち両手持ちで書いてきた。

(ノートパソコンは使わず)

現在、音声入力にチャレンジ中!

最近は、音声入力機能も使い始めました。