らくだのライフハック

【徒歩通勤】雨の中を歩く。大きな自信と大きな犠牲。モバイルルーター水没に合掌!


某月某日、徒歩通勤で帰るーー。今回のミッションは「雨の中を歩いてみる」だ。早帰りの日だったのと、意外と暖かい日だったのとでチャレンジする気になった。へなちょこな自分しては珍しくアグレッシブだった。ステージ一つ上がった気分になれたが、その分、大きな犠牲を払うことになった……。


まだ明るい内に職場を出て、スーパーに寄って、焼き鳥と缶ビールを買う。焼き鳥はレバー。貧血気味なので、時々、食べることにした。レバーは、自炊するには取り扱いが面倒なので、こうして外で食べることにしたのである。選んだ缶ビールは値段は高いが、クセが無くて飲みやすい。やっぱり、白ビールだ! 雨の中を歩くのだから、ビールで念入りに麻酔をかけておくーー。


出発時に選択ミスを2つ。面倒なのでカサを持たなかった。その後、雨脚は強くなって土砂降りになった。後ほど、強く後悔するハメになる。


そして、カサ無しで、キャップをかぶっただけだった。よく考えたら、このキャップ、メッシュ地だ。頭はずぶ濡れになった。髪の毛も何本か抜けたろ〜な〜。防水加工のキャップを買わねばなるまい。


服装は、モンベルのレインウェア上下。あいかわらずの防水力で、約2時間、雨の中を歩いたが、身体は不快感を感じなかった。


しかたなかったのはシューズだ。1時間すると、中までぐちゅぐちゅになった。防水用のウオーキングシューズ、ランニングシューズって、あまり聞かない。登山用になるのかな? あるいはシューズカバーをつけるとか。これも今後の課題だ。


ショックだったのは、ザ・ノース・フェイスのヒューズボックス。これまで無敵の防水力を誇っていたので、全く心配してなかったのに、家へ帰って中をあけたらびしょ濡れになっていた。まさか! 


これまで、自転車通勤は、長くても片道1時間半程度だった。さすがのザ・ノース・フェイスも、2時間近くずぶ濡れになると防水力も駄目になってしまうのか? これまで、でも、これまで、2時間以上、雨に打たれたこともあったような気がする。思い出せないけど……。


それとも、もう3年ぐらいは軽く使っているので、経年劣化で水をはじく能力が無くなってしまったのか? ヒューズボックスは、リュックを床に置くと、名前の通り、箱のように直立するのだが、最近は型崩れして直立しなくなっていた。


いずれにしても、無敵だと思っていたものが、破れてしまったショックは計り知れない。原因がよく分からないのも辛い。しばらくは、おそるおそる使うことになりそうだ。雨の日は、中身をビニール袋に入れてから詰めるとか。あるいは新しいのを買うとか。


さらに追い打ちをかけるように、リュックの中にあったモバイルルーターが水没して駄目になった。ネットに接続出来なくなると言うことが、こんなに不便になるとはーー。ブログは書けないし、音楽も聞けないし、マンガも読めやしない。


歩くこと自体は、雨の中でテンションが上がっていたせいか、いつもより早いペースだった。13.5㎞を2時間5分で完歩。しかし、雨に打たれ続けて体温が下がったのと、ショッキングなことが重なったのとで、危うく風邪をひきそうになった。


今回、雨の中を(自分にしては)速く歩けたことで、大きな自信になった。徒歩通勤と自転車通勤を交互に出来るようになりたいという目標に大きく前進した気がする。その一方で、キャップ、シューズ、リュックと装備をバージョンアップしなければならない。何より水没したモバイルルーターを買い直さなければ。金はともかく、もろもろの手続きが面倒くさくてしょうがない。ああ……。


カテゴリー紹介 #自転車通勤 #徒歩通勤

「やまめ乗り」で29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)に乗って自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)を数年継続。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

現在は、時々、ウオーキングでの徒歩通勤も始めた。

自転車とウオーキングと交互にして通勤できないかと試行錯誤中!

自転車の教科書

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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