らくだのライフハック

【炊飯器調理】いきなり復活! 鍋はこがした……。


炊飯器調理よりは鍋料理だ!  てブログを書いたばかりなのに、鍋は3度ばかり焦がしてしまって、いきなり炊飯器調理が復活したのだった。焦げる心配がないのは良いものだーー。


ポリ袋に、豚バラ肉、キムチ、えのき茸、昆布、納豆を入れて、料理酒の代わりに飲み残しの赤ワインと豆乳とトマトジュースを入れる。炊飯器の釜に水を張って、ポリ袋を投入。ついでに卵を3個入れた。ゆで卵を同時に作るのだ。


セットしたのは夜、晩ご飯を食べ終わってから。翌日の朝、炊飯器の蓋を開ける。何しろ久しぶりなので、ちょっと緊張した。ポリ袋の口を開いてどんぶりに開ける。どんぶりはお湯を張って温めておいた。ラーメン屋のように。土鍋がうまいのは器が冷めないからだ。せめて、と言うことでやってみた。


久しぶりの炊飯器調理は、豚バラ肉がピンク色だった。でもちゃんと煮えている。低温調理が炊飯器調理の醍醐味なのだ。懐かしいなぁ。最初の頃は、よく生焼けだと勘違いしたっけ。食べてみるとほろほろと柔らかい。さすがの炊飯器調理だ。以前、豚バラ肉のブロックを炊飯器調理して、豚の角煮を作ったことがあったけど、その時もこんな感じのほろほろだった。この日の豚バラ肉は薄切りだったので、余計、ほろほろ加減が凄かった。


意外だったのはゆで卵。さすがにしっかり固ゆでになってしまっていた。低温調理でも固ゆでになってしまうのだな。ゆで卵は、基本、半熟命! だったので、あまり期待してはいなかった。実際、卵の黄身はまっ黄色になっている。半熟のオレンジ色には程遠い。でも、口に入れると、豚バラ肉と同じように、口の中でほろほろと崩れていく。ゆで卵のそぼろのようだ。これは新しい食感だ。


それにしても、見た目は見事に真っ茶色。とてもじゃないがインスタ映えしない。低温調理とは言え、ほぼ12時間煮込むとこうなってしまう。それでもうまいんだよなぁ。


結論! 炊飯器調理は復活させる。鍋料理の良い所として、その時その時で、食べたいものをその場で作れると言う事はあったけれど、考えてみたら、ワンパターン料理なので、食べるものは、ほとんどもう決まっているのだ。おまけに、前の晩に、明日の朝は何を食べようか、よく考えている。夜材料を仕込んでおいて、翌朝、食べることには、何の問題も無いのであった。


次回は、牛バラ肉で、すき焼き風煮にチャレンジだ!


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。