らくだのライフハック

【旧暦】仲秋→秋分→第四十七候「蟄虫坏戸( むしかくれてとをふさぐ)」9/28〜10/2頃。干上がる川沿い。台風が通り過ぎたら元通りになるか?


いよいよ10月に入って行く。 旬の魚はサバ。 旬の野菜は里芋。 旬の果物は青みかん。 新米が出回る季節のようだけど、MEC 食者には関係なし。 MEC 食は、肉・卵・チーズと箸休めの野菜が基本要素なのだから。

肉・卵・チーズで人は生まれ変わる

肉・卵・チーズで人は生まれ変わる


サバは一年中缶詰で食べていたけど、今が旬だったのか〜。 里芋は芋煮会で有名だ。確か芋煮の鍋は、山形と宮城とで違いがあるんじゃなかったか。どっちかが牛肉で、もう片方が豚肉。両者の間には深くて暗い谷があるとか無いとか……。里芋は、切るとぬるぬるして面倒くさいので、ほとんど料理したことが無いけど、芋系の中では好きな方だ。青いみかんは、これからだんだん黄色いみかんになっていくんだろうなあ。そして寒い冬がやって来るーー。


金曜日の朝は霧の朝だったけど、その後は爽やかな一日になって、帰りの川沿いは気持ちよかった。でも川の水は干上がったままだ。一週間雨がちだったけれど、上流ではあまり降らなかったようだ。おかげで川の様子も結構変わってきている。


冒頭の写真の細い丸太のようなものは、水が満ちている時は、水面に浮かんでいたもので、よく亀が甲羅干しをしていた。写真を撮ろうとして近づくと、亀に似合わない素早さで逃げてしまうので、一枚も写真が撮れたことがなかったけど。


そういえば、干上がった川岸に、カラスがたくさんやってきて、縄張りを作っていた。カラスが水際にいるのを見たのは初めてだ。白い水鳥が心細そうに隅っこにいる。カラスは好奇心が強いので、今まで水面だったところが陸地になってしまったので、珍しくてしょうがないのかもしれない。こちらも写真を撮りたかったんだけど、どのカラスも、すばやく逃げてしまった。さすがに警戒は怠らないようだ。


土日の休みは台風待ちって感じで過ぎてゆく。もうそろそろ来るから、下手に出かけると、豪雨や突風にやられそう。さて、どうしようか? と思いながら、ベットでごろごろしている。電気敷き毛布のスイッチも入れてしまった。ぬくぬく。動けそうにない。

コイズミ 電気敷毛布 快眠タイマー付 140×80cm KDS-5078T

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    くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記

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