らくだのライフハック

【iPhoneで音声入力】グーグル日本語入力よりも、Simejiよりも、iPhone標準搭載のiOSの方が、音声入力しやすかった。改行と句読点が入る方がやりやすい。

三連休が終わったーー。

てことは、音声入力を始めて、三日間がたった。 三連休になる前は、まさか自分が音声入力をやるなんて想像もしてなかった。いきなりの急展開だ。ちなみにTwitterFacebookもLINEも使えないほどのデジタル音痴だ。でも、入力はなんとかできてしまった。


今回やったことといえば、勝間和代さんのメルマガとブログの中から音声入力について書かれていたことを読み直したぐらい。時々分からないことが出てきたら、検索して検索結果のトップテンのサイトをざっと読んだぐらいだ。それだけでなんとかかんとか、できてしまうのだ。


もちろん課題はいっぱいあって、上手に改行出来なかったり、句読点が入らなかったり、色々あるけど、だんだん慣れてくればできるようになるだろう。ちなみに、一日目も二日目も、ブログは5記事ずつ書いている。いつもだったら、一日3記事がせいぜいだ。まだ始めて間もないのに、少なくともいつもよりは記事を書けている。 (3日目は、声を出すのが疲れて失速……)


自分の場合、iPhoneで音声入力をしている。当然、最初はiPhoneに標準搭載されているiOSを使って音声入力していた。誤変換は多かったけど、それよりも、どんどん書き進めていくことができることに驚いた。むしろ、修正することは、思ったよりも、すごく楽だったのである。


次にGoogleの音声入力を使ってやってみた。けれども、iPhoneを使ってやっているせいか、音声入力がすぐに途切れてしまうのだ。何か一言言うたびに、もう一度、音声入力のボタンを押さなければいけない。理由を検索してみたけれど、わからなかった。Androidだと違うのだろうか?


それと、Googleの音声入力は、句読点「、」「。」が入らない。改行もできない。これがとてもストレスだった。人によっては、一気に音声入力だけやって、後でまとめて句読点や改行を入れている人もいるようだ。自分の場合は音声入力で句読点や改行を入れる方が楽に思えた。どちらにしろ、すぐに音声入力が、途切れてしまうので、使い物にならなかった。


次に、キーボードの着せ替えが出来ることで有名な「Simeji」を試してみた。Simejiは、音声入力でも定評があって、句読点が自動的に入るのがウリだった。けれども自分の場合、iPhoneで使っているせいか、読点「、」は入るけど、句点「。」は入らなかった。


Simejiの場合、音声入力をやったあとに、音声入力で校正をするための画面もあった、手直し入力を音声入力でやって、句読点や改行を手動で入れるためのモードだ。でも、自分の場合、手直しは使い慣れたATOKを使って、全部手作業でやる方が楽なように思えた。


現在の課題は、音声入力をiPhone標準搭載のでやるか、あるいはSimejiでやるか、どちらにするかだ。しばらくは両方を使い比べてみるつもりーー。


勝間和代さんのブログやメルマガにも書かれているけど、音声入力はiPhoneよりもAndroidの方がやりやすいようだ。だけど、さすがに、いきなりandroidを買おうとまでは思っていない。まだ音声入力を始めて3日目だしーー。


あと、音声入力を暫く続けていると、自動的に切れてしまうのはiOSもSimejiも同じだけれど、Simejiの方が、早く切れてしまうようだ。


それと、明日から仕事が始まる。昼休み中にも、ちょこちょこブログを書いたりしてたけど、まさか音声入力でやるわけにもいかない。この辺りは、家で音声入力をやっておいて、職場や外出先では音声入力したものを手直ししたりという使い分けが必要になってくるとかもしれない。色々、試行錯誤していかねばーー。


カテゴリー紹介 #iPhone #文字入力 #音声入力

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。

ブログはiPhone 7 Plusを縦持ち両手持ちで書いてきた。

(ノートパソコンは使わず)

現在、音声入力にチャレンジ中!