らくだのライフハック

【iPhoneで音声入力】寝転がってばかりいる怠け者「三年寝太郎」にこそ音声入力が向いている理由


ベッドに寝転がって、耳にAirPodを差し込んで、音楽を聴きながら、iPhoneで漫画を読んだり、サイトを検索したり、Kindleを読んだり、たまには紙の本を読んだり、新聞を眺めたり。

いつも大体こんな感じで、ダラダラと過ごしているんだけど、突然、ブログのネタを思いついたら、「Hey Siri」と言えばいい。

「ドキュメントを立ち上げて」と続ける。


そうすると、自動的に音楽が止まる。

ちなみに、音声入力が終わると、また自動的に音楽が鳴り始める。

これって、とても便利だ。


何より、この一連の流れが、寝転がったままできてしまうことが、1番助かる。


仕事と遊びの頭の切り替えって、誰でも頭を悩ますところだけど、音声入力はあんまりそのストレスがないようだ。

仕事と遊び、遊びと仕事、無理して分けなくても大丈夫。

端から見ていると、いつまでもごろごろしてないで机に向かえ、と言いたくなってしまうだろうけど、実はノートパソコンに向かっているよりも、サクサクとブログは書けていたりするのだ。

流れるように簡単に切り替えることができる。


もう一つありがたいのは、書いているときに、何か調べたいことができたら「hey Siri、〇〇を調べて」と言えば済むことだ

調べ物が終わったら、またSiriに、ドキュメントを呼び出してもらえばいい。


全く、Siriはよく働いてくれる。

せっかく音楽をかけてくれているのに、いきなり用事を言いつけても、全く文句は言わない。

それどころか、用事が終わったら、また音楽を再開してくれる。


音声入力は、日本昔話に出てくる「三年寝太郎」ような人間にこそ、向いているに違いない。



カテゴリー紹介 #iPhone #文字入力 #音声入力

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。

ブログはiPhone 7 Plusを縦持ち両手持ちで書いてきた。

(ノートパソコンは使わず)

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