らくだのライフハック

【ビール】チビ缶とレギュラー缶の棲み分。レギュラー缶の飲み残しでビール鍋に! チビ缶はアウトドア用に‼


チビ缶を飲むようになってから、レギュラー缶(ここでは350ミリリットルを指す)で飲んでると、その量を持て余すようになった。

酒は好きだけど、アルコールには弱い。

どうもレギュラー缶半分ぐらいで、ちょうど良いようだ。


チビ缶は妙にカワイイ。

手にすっぽりとおさまって、よく馴染む。

例えれば、「おちょこ」のようなもんかーー。

ぜひ、クールジャパン系の番組で取り上げていただきたいものである。


けれども、コストパフォーマンスは圧倒的に悪い。

チビ缶は、135ミリで100円前後。

発泡酒や第3のビールなら、350ミリで100円前後、ほぼ同じだ。

チビ缶は普通のビールなので、価格的にはしょうがない部分もあるんだけど……。

発泡酒でも、ホワイトベルグなどは十分に美味いしなあ。


そんなことを時々は考えたりしながら、いつもと代わり映えしない毎日を送っていた。

そんなある日、歯を磨いてから、洗い物をしようとしたら、ビアマグに、まだビールがなみなみと残っているのに気がついた。

もったいないので、ラップをかけて冷蔵庫にしまい、翌日、キムチ鍋を作るときに料理酒代わりに使ってみた。

なかなか美味かったように思う。


これに味をしめて、飲むときは無理せず、飲みたい分だけを飲んで、残りはとっといて料理酒代わりに使うようになった。

これなら、コスパや「残してもったいない」問題も解決できるし、我慢して多めに飲まなきゃいけないこともない。


鍋はお一人様用の小鍋で、キムチと納豆とエノキと豚バラ肉と卵ととろけるチーズを入れると、それだけで、もう具は満杯。

そこに、飲み残しのビールを注ぐと、それだけで、いっぱいになる。

水は要らない。

これはもう、ビール鍋と言っても良さそうである。


で、チビ缶はアウトドア用にしようか、と思っている。

ロングウオーキングに出かけるときに、チビ缶とかち割りボトルをリュックに入れて行くのである。

このスタイルは日常生活にすんなりハマりそうな気がする。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。