らくだのライフハック

自転車通勤から徒歩通勤へ⁉ 片道16.34㎞歩いてみた。ナイキのランアプリとAirPodsとかち割りビールがマストアイテム⁈


昨日の土曜日は休日だったけれど、職場から家までの片道を歩いてみた。

職場までは、わざわざ電車へ行った。

電車賃だけで、銀河高原ビールが1本飲めるな、と思いながらーー。


自転車通勤と同じく、ザ・ノース・フェイスのリュックを背負った。

中身は、ほとんど空だったけど。


ユニクロのポロシャツにポケット付きステテコ、クロックスのサンダル。

いつものスーパーへ行くかっこうだ。


雨が降ったり止んだりと言う予報だったので、迷ったあげく、ビニール傘を手に持っていった。

折りたたみ傘は、かえって面倒な気がしたのだ。

もっとも、雨は一滴も降らなかった。

それどころか、時々、日が差した。

キャップを持ってこなかった事を悔やんだ。

ハゲたらどうすんだ。

天気予報には裏切られっぱなしだ。


歩くコースは、いつもの自転車通勤コースを、少しだけ近道したコースで、あまりクルマが来ない川沿いの遊歩道&サイクリングロードを中心とした。

だいたい13〜14㎞ぐらいかと思っていたら、実際には16.34㎞だった。

どうりで、シンドかった。

Googleセンセイによれば、最短距離だと13㎞のはず。

次回は最短距離コースを歩いてみよう。

風景はイマイチだろうけど。


今回は、初めてナイキのランアプリを使ってみた。

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無料なのがありがたい。

このアプリの存在はマンガで知った。


走ったコースを地図上に表示してくれるのが嬉しい。

それと、AirPodsを使って音楽を聴いていると、1㎞到達するごとに、音声で、これまで歩いた距離と時間、1㎞辺り何分かかったかを音声で知らせてくれる。

この機能が便利だった。

いちいちポケットからiPhoneを取り出さなくて済むのだ。


AirPodsで音楽を聴けるのもウオーキングならでは、だ。

自転車では、走行中、音楽を聴けない。

まあ、堂々と聴いてるやつは多いし、取り締まりもやってないようだが……。

自分の場合、右耳とイヤフォンのサイズが合ってないため、時々、ポロリとなることがあるので、どのみち自転車中には聴けない。

歩いてるぐらいなら大丈夫だ。

長時間歩くのは、音楽無しでは、ちょっと辛い。


ちなみに、AirPodsのバッテリーは2時間ほどで切れた。

すぐにケースに入れて10分ほどしたら、もう充電されて、残り時間はずっと聴くことができた。

もともと、もっと長時間に渡って使い続けたい、と考えてはいた。

なので、AirPodsをもう一個買おうかどうか、迷っている。

音楽はAmazon Musicのプレイリストを聴いていたのだが、オフラインで聴けば、AirPodsのバッテリーの消耗も少しは抑えられたのだろうか?


途中、2時間歩いた辺りで、コンビニに寄って、缶ビールのかち割りを飲んだ。

缶ビールと言っても、実際は発泡酒

氷はカップ入りのが100円ほどで売っている。

便利な世の中だ。

発泡酒も、かち割りで飲むと、そこそこ美味い。


家に着いた時は、出発してから3時間半ほどたっていた。

ランアプリによると、実際に歩いていたのは2時間53分。

休憩したのは、コンビニでかち割りを飲んだぐらいだったけど、クロックスのサンダルで歩いていると、しょっちゅう小砂利が入って、その都度、立ち止まらなければいけなかったのが災いした。

時間はシューズで歩こう。


意外だったのは、最初から最後まで一定のペースで歩いていたこと。

1㎞あたり10〜11分で歩いていた。

それにしても、ランアプリは便利だ。


次回は最短距離コース13㎞を歩くつもりだ。

1㎞あたり11分かかるとして、143分、2時間23分だ。

もし、朝も帰りも徒歩通勤するとしたら、せめて2時間ぐらいで歩けるようにならないとキツいよなあ。

できれば、1時間半で歩ければ、ぐっと実現性は増すのだが……。


ともあれ、一山越えた感じーー。


カテゴリー紹介 #自転車通勤

自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)数年目。

29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)で通勤中。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

「やまめ乗り」修業中。

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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