らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

【さよなら炊飯器調理】MEC 食、肉食&糖質制限へ。ハシとフライパンまな板と。よりシンプルな料理を!


休日、久しぶりにチャーシューを作った。


ヨーグルト漬けにしておいた豚バラブロックをポリ袋に入れて、めんつゆとみりんをたっぷりと入れる。

今回は、一緒にゆで卵を2個入れた。

炊飯器に水を入れ、ポリ袋を投入して、フタを閉め、一晩、放置。


食べてみると、やっぱり美味い。

脂身の多そうな肉を選んだのは正解だった。

直接、手でつまんでは、合間に、缶ビールのかち割り。

休日って、素晴らしいーー。


けれども、チャーシューは、そして、炊飯器調理は、今回が最後かな、と思っている。


一時期は毎日のようにやっていた炊飯器調理だが、この頃は、ほとんどやらなくなっている。

炊飯器に放りこんで置くだけで、柔らかくて美味い肉が食えるのがウリだった。

でも、スーパーで買ってきた肉をフライパンでちゃっと焼いて、フライパンから直接取って食べたりするようになってくると、炊飯器調理でさえも、だんだん面倒に感じられるようになった。

肉の塊を塩麹漬けしておく作業も、そうだ。


炊飯器調理は、ちょうどMEC 食へ移行して肉食になりつつある時に、よくやっていたのだが、肉食がさらに進んでしまったかっこうだ。

あと、自家製の発酵からフェイドアウトしつつあることも後押しした。


まあ、理由はもっと単純で、肉は焼いて食べた方が満足度が高いってことだけなのかもしれない。

マンモスの肉を焼いて食ってた頃から、肉の焼ける匂いは、人を駆り立てるものがあるのだろうか?


あと、自分はあまり気にならなかったけど、肉を炊飯器調理すると、どうしても、肉の匂いが炊飯器についてしまうようだ。

個人的には問題にならないレベルだと思うが、銀シャリ命! な人には許せないかもしれない。

それに、牛スジを炊飯器調理するときは、さすがに部屋の中に匂いが広がっていた。

炊飯器の内ぶたにも脂がついたようなーー。


それにしても、今まで熱心にやってきたことを、もう、やらなくなる、と言うのは、寂しい気がする。

でも、新しいステップにシフトしていくのだ、と自分に言い聞かせたい。

MEC 食になって、肉食になって、糖質制限にも取り組んで、よりシンプルな料理をしていくのだ。


最近、肉はフライパンで焼いて、そこから直接食べているし、野菜はまな板の上で切って、そこから食べている。

洗い物は、ハシとフライパンとまな板のみ。

ずいぶん、シンプルになったよな〜。


まあ、肉もそこそこ良いのを食べてるし、酒も飲んでいる。

肉と酒を押さえておけば、あまりストレスはたまらなそうだ。

あとは、人間ドックの結果を、「要観察」だ。


MEC 食についてはこちら 

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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。