らくだのライフハック

【酷暑対策】2018年8月現在まとめ。① 涼しい服装、② マメな着替え、③ 制汗スプレー


今日も涼しい。

30℃以下って素敵だ……。


台風の影響で、関東地方は、一日、雨の予報。

朝の自転車通勤では、まだ降り出していなくて助かった。


涼しい内に、7月の酷暑について、振り返ってみる。


今年の7月は歴史に残る暑さとなった。

熊谷では、41.1℃を記録したし。

猛暑よりも酷暑が一般的に使われるようにもなった。

それでも、軟弱・貧弱な自分にしては、さほど夏バテせずに乗り切れた方かな、と思う。

振り返ってみると、ちまちまとカイゼンしてきたライフハックが積み重なったおかげで、けっこう楽になってきたよな、と実感する。


「ちまちまカイゼン」のトップは、「涼しい服装」になる。

ルームウェアは、ユニクロのエアリズムのメッシュVネックT(半袖)とステテコで統一。


これまでは、古くなってきた外出着をルームウェアに「格下げ」していた。

これは、大きな間違いだった。

家の中ではリラックスできる服装にするべきだし、夏は暑さに配慮したものを着るべきだ。

今年の酷暑を経験して、ようやく、その事に気づいた。

去年みたいに、古くなった厚手のポロシャツなんぞを家の中で着ていたら、どれだけ寝苦しかったか……。


職場では、エアリズムのVネックTにポロシャツ、ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツで制服化した。

どれも、軽くて、薄くて、涼しくて、乾きが良かった。

消臭効果は、正直、分からないけど、悪くはなかった、と思う。


そして、今年は、とにかくマメに着替えた。

朝、自転車通勤後、出勤後、そして昼休みと、一日、3回、VネックTとポロシャツを着替えた。

長続きしないと思ってたけど、意外と続いている。


着替えるときに、自家製制汗剤を、VネックTの上から、脇の下や肩甲骨周りにスプレーするのが習慣なんだけど、これが、また、気持ち良い。

冷んやり感が5〜10分ほど続くのだ。


家でも、ルームウェアは、エアリズムのメッシュVネックTとステテコ、外出時は、速乾性の高いポロシャツと半パン(最近は外出もステテコになりつつある)。


家に居るときは、一日に2〜3回はシャワーを浴びて着替えたりもしている。

去年よりは、マメに着替えて、涼しく過ごしている。

洗濯物は増えるけど、今どきのユニクロは乾くのがやたらと早いので負担にはならない。


去年はなぜか、夏でも肌を露出しないよう、長袖アンダーウェアの上にポロシャツを着て、ジーンズを履いたりと、妙なところで、こだわっていた。

まあ、今年、同じようなことをしようとしたら、一発で熱中症になるけどーー。


台風明けには、また、気温は上がるようだし、お盆過ぎても、9月になっても暑いままの天気予報だけど、歴史に残る7月を乗り切ったんだし、このまま夏バテしないで秋を迎えたい、と思う。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。