らくだのライフハック

【酷暑対策】開かずの窓があったら、とりあえず開けてみよう。風の通り道かもしれない!


酷暑、続く……。


洗面所で歯を磨いていたが、あまりにも暑いので、窓を開けてみた。

驚いたことに、強い風が吹きこんできた。

それ以来、洗面所に居るときは、その窓を開けるのが習慣になった。

開けるといつも風が入ってきた。


この窓は、今まで、ほとんど開けたことがなかった。

東側の窓なんだけど、窓を開けても、隣の家の壁が見えるだけで日も差さない。

そんな窓だったので、これまで、開けたことが無かったのだ。


この家は、北側に玄関があり、南側に庭がある。

家の中を風通し良くしようとすると、いつも、玄関脇の窓と、庭に面した戸を開けていた。


けれども、洗面所の窓がきっかけで、他の東側の窓も開けるようになった。

例えば、台所にも、東側の窓がある。

換気扇の下にあることもあり、全く開けたことが無かった。

でも、開けてみると、隣の家の壁が見えるだけなのだが、風はよく通った。

2階の東側の窓もそうだった。


東側の窓を開けるようになってから、家の中の温度は下がった。

少なくとも、体感温度が下がった、と感じられるぐらいには下がった。

長年、この家に住んでたけど、どうして、今まで気づかなかったんだろう。

思いこみと言うのは恐ろしい……。


よく考えてみると、風というものは真っ直ぐに吹くわけではない。

それに、風の通り道に、広い・狭いは、あまり関係が無いのかもしれない。

だから、北と南の窓を開けとけば、風がよく通る、と言う勘違いや、東側は隣の家の壁になってるから、と言う思いこみは意味が無かったのだ。


もし、これを読んでる人で、家の中に、まだ開けたことが無い窓があったら、試しに開けてみて欲しい。

びっくりするほど風が吹きこんでくるかしれない。

体感温度を2〜3℃下げて、酷暑を和らげてくれるかもしれないのだ。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。