らくだのライフハック

【旧暦】晩夏→小暑 7/7頃→第三十一候「温風至(あつかぜいたる)」7/7〜7/11頃。梅雨は明けたはずなのに、梅雨前線の影響で西日本は豪雨。日本の気象はどうなっていくのか⁈


日曜日の今朝、四時半頃、目が覚めると、あたりはオレンジ色だった。

一瞬、昼寝して、夕方、目が覚めたところ? と思ったが、スマホを見ると、ちゃんと朝だった。

朝焼けは赤っぽいものだけど、オレンジ色とは珍しい。

念のため、天気アプリ「ウェザーニュースタッチ」を立ち上げて、「周辺の空」を見てみると、やっぱりオレンジ色だった。

空の写真を投稿した人も、オレンジ色とは珍しい、とコメントしていた。

しかし、すぐに調べられるとは、便利な世の中になったもんだ。


もともと、あたりがオレンジ色に染まる夕暮れ時と言うのは大好きで、以前は、よく、この時間帯に風呂に入って湯船につかるのが好きだった。


シャワー生活になってからは、その習慣も無くなってしまったけれどーー。


オレンジ色の朝なんて珍しいし、どうせなら川土手まで散歩でもしようか、と考えたけれど、思いとどまった。

どうせ川土手に着いた頃には、空の色は変わってしまっているのだ。

あまりにも夕焼けが素晴らしいので、川土手まで行ってみたけれど、という失敗を何度か繰り返したことを思いだしたのである。


散歩には行かなかったけれど、気持ちの良い朝には変わりない。

朝食が終わったあとは、また、ベッドへダイブ。


ベランダの戸を開ければ、そよそよとした風に吹かれて、夏の朝の至福の時間だ。

曇り空なのがイマイチだけど、直射日光よりはマシ。

どのみち、ウェザーニュースタッチによれば、日中には、30℃を越えてしまう。

つかの間のひとときなのだ。


さて、旧暦では「晩夏」へ。

これから本格的に夏だというのに、晩夏、夏の終わりというのは、ちょっと不思議。

まあ、「夏至」を過ぎて、日は短くなっていくんだろうけどーー。


同時に「小暑」へ。

七夕の頃が「小暑」。

そして、7/22頃の「大暑」へ。

こっちはピンとくる。

梅雨が終わって、いよいよ暑くなっていく気分だ。


そういえば、昨日は七夕だったけれど、休日出勤もあって、なんてこと無しに通過してしまった。

もともと、地元では、8/7に七夕祭りをやるので、七月は全く盛り上がらないのだ。


「温風至(あつかぜいたる)」は、いよいよ梅雨明け。

ただ、今年は、早々と梅雨が明けたり、梅雨明けのはずなのに、梅雨前線の影響で、西日本がひどいことになっていたり、よくわからない天候になってしまっている。

地球温暖化と異常気象の前には、旧暦も無力なのかーー。


ともあれ、風は涼しい。

昨日は休日出勤だったんだし、一日、ゆっくり過ごそう。

とりあえず、のどがかわいたので、シャワーを浴びて、アイスコーヒーでも……。


旬の魚は、ハモ。

旬の野菜は、しし唐辛子。

旬の果物は、すもも。


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    くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記

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