らくだのライフハック

【旧暦】仲夏→芒種 6/5頃→第二十五候「蟷螂生(かまきりしょうず)」6/5〜6/9頃。アジサイとアジサイ色のペディキュアを鑑賞する愉しみについて


初夏から仲夏へ。

今朝は雨だったし、いよいよ梅雨かな。


芒種とは聞き慣れない言葉だけど、麦の刈り入れや、稲の植えつけに適した時期らしい。

そういえば、麦畑を見に行こう、と思いながら忘れてたな。

自転車で一時間ぐらい走らないとダメなんだよな〜。


カマキリも、さっぱり見かけなくなった。

他にも、ツバメの巣、おたまじゃくし、かたつむり、子どもの頃には、よく見たものたちは、どこへ行ってしまったんだろう?

見かけるのは浴室のナメクジばかりだ。

あと、蚊やハエ、ゴキブリ、カラス。

見たくないものばかり、しぶとく生き残ってる。


旬の魚は真魚鰹(まながつお)。

旬の野菜はミョウガ

旬の花はアジサイ


ミョウガは、スーパーで値引きしてたら、酢漬けにでもしてみようか。


アジサイは梅雨の間の楽しみだなあ。

最近は蛍光カラーみたいな鮮やかなアジサイも見かける。


何度も書いたけど、今年の五月の初夏の爽やかさは例を見ないほどであった。


窓やベランダの戸を開けると、風が部屋に入ってくる。

ただ、それだけで気持ち良かった。

リゾート地にいるような気分になれた。

まっこと、自然はありがたいーー。

去り行く初夏に感謝し、梅雨のジメジメも、真っ向から受け止めよう。


そんな蒸し暑い時期だけど、この時期、女の子たちは、ミュールを履くようになる。

以前、知り合いで、梅雨の間、アジサイ色のペディキュアを足の爪に塗って、ミュールを履いて、アンクレットをさらさらとつけていた女の子がいたけど、おっしゃれー! と感心したっけ。

アジサイの時期、つまりは梅雨の間、赤紫と青紫と、中間のグラデーションのパープルを何色か使い分けていて、涼しげだった。


それ以来、梅雨の時期、ミュール、ペディキュア、アンクレットの3点セットの女の子を見かけると、おっ、と反応するようになっしまった(笑)。

個人的には、ネイルアートよりも、ペディキュアの方が、かっこいいと思うーー。


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    くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記

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