らくだのライフハック

たまには地元の街を歩き回って、歩行型社会について考えよう。そう遠くない未来のために。


休日、地元の街を歩き回った。


地元街歩きは久しぶりで、新しい店ができていたり、つぶれたままになっている店があったり、なかなか、おもしろかった。


新しい住宅街にできた大規模スーパーの周りには、やっぱり大型チェーン店ができている。

びっくりしたのは、ドライブスルーのスターバックスがあったことだ。

こんな田舎ってほどでもないけど、郊外都市のベッドタウンにスタバができるような時代になったのだ。

クルマの行列ができてたなあ。

なぜか、ドライバーは年配の人たちばかりだった。

まあ、ノマドやシャレオツな人たちは来なさそうではある。


スタバの隣には、某有名メガネチェーン店ができていた。

スーパー向かいのホームセンターに寄ろうとしたら、いつの間にか大型電気店になっている。

そのまた隣のスポーツショップはずいぶん前に閉店していたけど、後釜は決まってないようだ。

大型店が閉まったまま空き家になってる、と言うのは、がらんとしていて、気分が盛り下がるなあ。


空き家と言えば、更地や住宅の空き家も、ずいぶん増えてる。

取り壊しできて更地になるのは良い方だ。

中には、屋根が崩れ落ちそうなのもある。

粗大ゴミが散乱していてゴミ屋敷のまま放置されてるのもある。

異臭がしないだけ、まだ、マシなのかもしれない。


昔からの住宅街は空き家が増えて、新しい住宅街は大型店や公園がセットになってる。

そりゃあ、新しくてセットになってる方が便利に決まっている。

けれども、こうした新しい街は、クルマじゃないと不便な所にある。

実際、大型駐車場とセットになってる。


新聞なんかでは、コンパクトシティや歩行型社会へ移行すべき、なんてことが取り沙汰されてるけど、自分が住んでいるベッドタウンでは、あいかわらず郊外へ郊外へと街は移動しているようだ。

実際、かなり歩いた。


クルマを手放してしまったので、嫌でも歩行&自転車型生活に突入している。

クルマを手放す予定の無い人でも、将来、年を取ったら、免許を返上する時が来る。


30リットルのリュックを背負って買い出しする休日だ。

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まあ、歩くのは金もかからないし、健康にも良い。

でも、そのうち、年を取ったら、カゴ付きで足付きのいい買い物用自転車を買った方が良いのかもしれない。

もしくは、生鮮食品もネットで注文するようになるか。

歩行型社会に望むものを考えると、スーパー、図書館、ジムの3つが近所にあれば良いかな、などと歩きながら考えた。


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