らくだのライフハック

【旧暦】仲春→啓蟄(3/5頃)→第七候「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」3/5〜3/9頃。雨で花粉を川から海へと流して欲しい……。 


昨日は寒い日だった。

かと思えば、暑いくらいに暖かい日もあった。

三寒四温だな〜。


年度末でバタバタしていると、あっという間に五日ぐらいは過ぎてしまう。

季節の移り変わりに目を向ける余裕もない感じだ。


旧暦も、いつの間にやら、初春から仲春になっていた。

しかも、啓蟄(けいちつ)を過ぎている。

そういえば、暖かい日に、なぜか、台所で蚊を一匹見かけたっけ。

ちょっと、早すぎる(笑)。

「巣ごもり虫」が蚊って言うのも、なんだかなあ……。


今日は寒かったけど、この頃は、駐輪場から職場へ向かうときには、手袋はしなくなってるし、そろそろ上着もいらなくなりそうだ。

今朝の雨も、冷たさは感じない。

自転車通勤は、雨なので、最短距離のコースを走る。

防水対策は、ほぼ完璧に近くなってると思う。

ストレスは全く感じない。

むしろ、花粉が飛ばなくてホッとしている。


そういえば、今年は、去年よりは花粉が多く飛んでる気がする。

夜中の3時頃に、ふと目が覚めることがあるけれど、そんな時は、ちょっと鼻づまりな感じなのだ。

もともと、自分の花粉症は鼻づまりがひどくて、最悪だと、息をするのも苦しい感じだった。

無知だった頃は、家の中に花粉が飛び交っているのか、と勘違いして、真夜中に鬼気迫る感じで部屋の掃除をしたりしていた。

これは、昼間に吸いこんだ花粉の症状が出始めるのが夜中の3時頃なのだ、と言うことは学習済みだ。


舌下免疫療法をやるようになって、一年前の花粉症シーズンには、そんなことは一切、無くなったので喜んでいたのだ。


もっとも、今年だって、多少、鼻づまり気味かな、と思うくらいで、ストレスを感じるほどではない。

そのまま寝てしまっている。

鼻づまりの感じで、花粉の、強いて言えば季節を感じると言うのも、なんだかなあって気もするけど。


今日のように雨が降ってくれると花粉症は楽になる。

個人的には、春から初夏にかけては、どんどん雨が降ってくれて、スギ花粉をたたき落として、川から海へと流してくれればありがたいのだが……。


旬のものは、鰆(さわら)、赤貝、わさび、ひじきだった。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。