クレジットカードの明細を見ながら、中国のキャッシュレス社会に想いをはせた。 #家事 #男子 #おひとりさま


クレジットカードの明細が届いた。

あいかわらず、クレジットカードで買い物をするようにしているので、明細書の記載もずいぶん多くなった。

今回から、スーパーで食料品、隣のドラッグストアで日用品、と分けるようにした。


食費は約35,000円。

以外と減ってない。

ムダな買い物は減ったと思ったけど。

珍しく外食したのは歯医者の帰りだったのを思い出したり、コンビニでけっこう使った日はイベントの手伝いやったときだ、あんときゃ大変だったなあ、としみじみしたり。

コンビニは店の名前まで書かれているので思い出しやすい。

なぜか、明細には一月の合計金額が書かれていないのが残念。

ぱっとわかるといいのに。


クレジットカード以外での買い物はSuicaになる。

電車賃と自動販売機で飲み物を買ったとき。

飲み物はボトルで持ち歩いてるけど、たまにきれてしまったときはSuicaを使って自動販売機で買っている。


現金支払いで思いつくのは自転車屋ぐらいか。

あと、ラーメン屋にも一回行ったような。

牛丼チェーンはご無沙汰のはず。

クレジットカードを使わなかったときの金の動きがイマイチ把握できないのは不便だ。


意外だったのは、職場の親睦会の積立金。

月2,000円なんだけど、なかなか一万円札がくずれない。

「お釣りある?」と毎回言うのもめんどくさい。


なんにしても、かなり把握できるようになったし、便利になった。

こんな時、中国のニュースを聞いた。


なんでも、中国はノートパソコンが出回る前に、一気にスマホが広まった。

で、現金がなくてもスマホさえあれば、ほとんどの店で支払いができるキャッシュレス社会になってきているんだとか。


う〜ん。

楽そうだなあ。 自分の場合、クレジットカードとSuicaと現金との混合だから、めんどくさい。

スマホで全部すむなら、楽なことこの上ない。


まあ、スマホを落とす心配はある。

あと、モバイルルーターでネット接続してるので、必ず持ち歩かなければ支払いができなくなる。

個人情報は、今さら心配してもなあ。

予想されるデメリットはこれくらいか。


お店の方も、カードリーダーや、カードリーダー付きのレジよりも、スマホ電子決済用の機械を導入する方が金がかからないんじゃなかろうか。


小銭レスどころか、キャッシュレスへ。

個人的には歓迎だ。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。