ベッドで寝ころび派の暖房には電気敷き毛布がオススメ! #家事 #男子 #おひとりさま


電気敷き毛布を買った。

暖かい……。

この手のものは買ったことがなかったので、ちょっとしたカルチャーショックだ。

布団をかけると、広々としたこたつで寝てるような気がする。

  • コイズミ 電気敷毛布 快眠タイマー付 140×80cm KDS-5078T

  • そういえば、学生時代に一人暮らしをしていた頃は、こたつで寝ていた。

    小さいこたつだったので、足が飛び出したり、低温やけどしそうになったりしたっけ。

    卒業してからは、いつの間にか、こたつを使わなくなった。

    時代遅れの暖房だと思ってた。

    電気敷き毛布はなんだかノスタルジーな暖かさだ。


    去年の冬まで、自分の部屋の暖房はデロンギのオイルヒーターだった。

    暖まるのに時間はかかったけど、十分に暖かいし、ガスや灯油と違って安全というイメージがあった。

    けれども、オイルヒーターは電気代が高くつく、と知った。

    で、何か別のものをと考えていたら、電気毛布に行き当たった。

    自分の部屋では、9割方、ベッドに寝ころんでいる。

    部屋全体を暖めるよりも効率が良さそうだった。

  • デロンギ オイルヒーター サーマルカットフィン8枚 【8~10畳用】 HJ0812

  • 電気毛布を買うにあたって、電気毛布は3種類あることを知った。

    ① 電気掛け敷き毛布

    ② 電気掛け毛布

    ③ 電気敷き毛布


    電気掛け敷き毛布は掛けるのにも敷くのにも使えて、一番人気があるようだ。

    そして、一番値段も高い。


    後は、掛けるか、敷くかの違い。

    自分の場合、ベッドで寝ころんでいる時に使うので、電気敷き毛布を選択した。

    掛け敷き兼用にするか迷ったけれど、掛けるのには使わなそうだったので、値段の安い電気敷き毛布にした。


    次に、電気敷き毛布の中で、どれを選ぶか、だ。

    これは意外にすんなり決まった。

    タイマー付きを選んだので、ほぼ一択だった。

    タイマー付きは必須だと思ってたけど、そんなに需要がないのか?

    電気敷き毛布の中では高めの値段だけど、電気掛け敷き毛布よりは安上がり、という結果になった。

    タイマー以外の性能は、どれも似たり寄ったりだった。


    タイマーは、セットすると、2時間暖めて、切れて、4時間たつと再度スイッチが入って、また2時間暖めるというサイクルだ。

    睡眠時間は、だいたい6時間なんで、ちょうどいい。

    (あとは職場で30分ほど昼寝する)


    使うときは、電気敷き毛布の上にシーツを敷いてその上に寝てる。

    夏にひんやりシーツを使うようになって以来、マットレスは使わなくなってしまった。

    もともと硬い方が好みだったので、ちょうど良かった。

    それにしても、子どもの頃から、ずっとマットレスを敷くものだと思いこんでいた。

    別に無くてもかまわないものだったのだ。

    思いこみって激しいなあ。

    なんか他にもありそうな気がする。

    シンプルにしていこう。


    それはさておき、電気敷き毛布は暖かい。

    寝ころんでいると、身体全体を暖めてくれる。

    さすがに真冬になれば、オイルヒーターと併用になるだろうけど、今はこれで十分だ。


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    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。