携帯用自動空気入れ、CO2ボンベの使い方を教わってきた。 #自転車通勤


三連休中に自転車屋へ行ったとき、レギュレーター式CO2ボンベの使い方も教わってきた。

これは携帯用の自動空気入れのようなものだ。

出先でパンクしたとき、29インチのマウンテンバイクは、タイヤが太い分、空気を入れるのが大変になる。

ロードバイクとは比べものにならない。

いつも持ちあるいてる携帯用ポンプだと、恐らく500回くらいはポンピングしないとダメだろう。

とてもじゃないけど、やってられないので、このCO2ボンベを使うことにしたのだ。

  • TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462

  • CO2ボンベは片手に収まるくらいの大きさで、ノズルをつけて、タイヤのバルブにセットして、つまみをねじると炭酸ガスが入っていく。

    かなりぱんぱんになるくらいまで入れられるようだ。

    今回は試しにやってみただけなので1本だけだったけど、本番の時は2本必要になるとか。

    ちなみに炭酸ガスなので、家に帰ったら、いったん炭酸ガスを抜いて、空気を入れ直さないといけない。

    炭酸ガスを入れっぱなしだとしぼんでいってしまうのだそうな。

    中身が出たばかりのCO2ボンベは冷たくなっていた。

    本番ではグローブをつけて作業した方がいいかもしれない。


    実際にやってみると、上手くぴったりとノズルにハマらなかったりした。

    やっぱり試しにやってみて、教わりに来て、良かった。

    いきなり出先でぶっつけ本番は怖すぎる。

    メカ音痴にはチューブ交換だけでもハードルが高いのだ。

    その後の空気入れで消耗したら、へろへろになってしまう。

    ロードバイクの時も立て続けにパンクしてうんざりしたので、ノーパンクタイヤの導入に踏みこんだのだ。

    マウンテンバイクのノーパンクタイヤがあればいいけど、残念ながら無い。

    もっとも、29インチだと、とてつもなく重いタイヤになるだろうけど。


    なんにしても、だんだん便利になっていくのはありがたい限りだ。


    あとがき

    CO2ボンベの他にも、エアーコンプレッサーについて教わってきた。

    高圧で水やクリーナー液をスプレーして掃除するための機械だ。

    アタッチメントを変えれば、自動空気入れにもなる。

    家庭用で1万円ぐらいから買えるようになった。

    これも近々導入の予定。

    ますます便利になりそうだ。


    プロフィール #自転車通勤

    自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)7年目。

    クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。

    ブルベ経験有り(SR取得)。

    「やまめ乗り」修業中。