限界ハウス、ダメ家事男子。:カラーマネージメントについて真面目に考えた。


カラーマネージメントなんて、もっともらしい言葉を使ってしまったけれど、用は色分けだ。

日常生活は、だんだんとシンプルにパターン化・ルーティン化してきたので、ここに色分けを取りこんでいけば、さらに楽できそうなのだ。


例えば、基本、靴下はシルクの五本指ソックスと重ね履き用ソックスと2本はくのが標準なんだけど、以前は、どちらも黒だった。

最近は、五本指を更新したとき、たまたまで白になった。

重ね履き用は今まで通り黒。

たったそれだけで、洗濯物を干すとき、タンスにしまうとき、タンスから出すとき、いずれも楽になった。

色分けしてると、パッと目につくのである。


タオルもそうだ。

けっこう使い分けがパターン化されてきた。

・台所の流しの水切りラックにぶら下げてる手ふきタオル(白)

・洗面所の手ふきタオル(青)

・朝の自転車通勤後に身体をふくガーゼタオル(白)

これは台所の手ふきタオルと間違えやすい。

今度、買い換えるときは色つきにしたい。

・朝の自転車通勤後に着がえるときマット代わりに使う厚手タオル(茶)

・帰宅してシャワーを浴びた後に身体をふくホテルライクなふかふかタオル(ベージュ)

こんな感じ。

パッと目につくので、わかりやすくなった。


インナーウェアは、みんな黒なので、わかりにくい。

パッと見、トップスなのか、ボトムスなのか、すぐにはわからない。

いちいち手にとって確かめなきゃいけないのが、けっこう、めんどうだ。


後、今年から、インナーウェアのトップスはユニクロヒートテックにした。

普通のヒートテックヒートテック極暖と、丸首とタートルとで、それぞれ色分けできたら楽になるだろうな、と思う。

まあ、インナーウェアは、毎年、更新していくので、次回から、色分けしていけばいいか。

インナーウェアやウォームウェアは人目につく部分ではないし派手な色を使っても目立たない。


その他、職場でも、使っている4色ボールペンを変わった色にしてみたら、いつの間にかなくなることもなくなったし、あれ、どこいったっけ? となっても、すぐに見つかるようになった。

持ち去られることもない(笑)。


上手に色を使うことで、日常生活は、もっと、楽になっていきそうだ。


限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。