自転車通勤編:木枯らし一番と富士山の雪のことで、季節と天気のデータベース化について考えた。


月曜の朝、橋を渡る時、正面に富士山がくっきりと見えた。

台風が通り過ぎた後だからだろう。

最近は、東京も空気がきれいになったようで、以前よりはよく見えるようになったことはニュースにもなってたけど、こんなにはっきりと見えたのは久しぶりだ。

まだ、雪は全く積もっていなかった。


以前、富士山の雪の積もり具合や、渡ってくるユリカモメの多さで、その年が寒い冬かどうか、見当がつく、と書いたことがある。

で、富士山の雪が積もり始めたのはいつだっけ? と思い出そうとしたけど、脳内検索には引っかからなかった。


毎年、○月に暑くなる、寒くなる、これをやっとくと良い的な覚え書きがあるけれど、そちらにも記録はなかった。

ふうむ。


これからは季節や天気のデータベース化を充実させていこう、と思う。

とりあえず、富士山に雪が積もり始めたら、その日にちも記録しておこう。

これまでは、積もった雪の多さ少なさしか見てこなかったけど、積もり始めた早さ遅さも組み合わせて見れば、より精度は高まるだろう。

天気予報が始まったばかりの原始的な方法は、たぶん、こんな感じだったんだろうなあ。


最近は、地域のローカルな天気予報に特化した天気予報会社もあると聞くけれど、地元周辺では、まだ、聞いたことがない。

残念な話だ。

どうも、どこの気象台からも離れたところなせいか、川が数本流れているせいか、一般の天気予報は、当てにならないことが多いのだ。


もっとも、普通の天気予報だって、しょっちゅうハズレているのだから、個人レベルの「天気予想」だってバカにならない。

「新幹線の音が聞こえると雨」ってのも、発達した雨雲が音を反射するから良く聞こえるって話だし、それなりに科学的根拠はありそうだ。


ここまで書いてきて気づいたのだが、このブログ自体がデータベースになりそうである。

試しに自分のブログサイトで「木枯らし一番」で検索してみたら、昨日書いたブログが引っかかった。

このままずっと書き続けていけば、去年、一昨年、木枯らし一番が吹いた日がいつか、すぐわかるわけだ。

これからは季節ネタ、天気ネタを克明に書いていくことにしよう。

2017年は、雨のことばかり書いているし、雨の多かった年として記憶されそうだなあ。


自転車通勤編プロフィール

自転車通勤(片道15㎞)7年目。
クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。
ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
「やまめ乗り」修業中。