限界ハウス、ダメ家事男子。:電気ストーブで浴室を暖めてからシャワーを浴びている話


自転車通勤で帰宅したら、真っ先に風呂場へ。

脱衣所に電気ストーブがあるので、浴室へ移動してスイッチを入れる。

コードが継ぎ足してあって長いので、こんなことができる。


次に、二階の自分の部屋へ。

ベランダに干してある洗濯物を取り込み、同時に空気を入れ換えて、雨戸をしめて暖房をつける。

デロンギのオイルヒーターなので、暖まるまでに時間がかかるのだ。


今度は、炊飯器をセットする。

炊飯器調理なので米と一緒に肉を入れ、オリーブオイルをかけ回すことが多い。

これで1時間後にはできるはず。


ようやく脱衣所へ。

電気ストーブを浴室から脱衣所へ移動してから服を脱ぐ。

浴室は暖かいとまではいかないが、特別寒さは感じないくらい。

熱いシャワーを浴びて、ていねいにドライヤーをかけると、だいたい身体は温まっている。


寒い季節は湯船にゆっくりつかりたいところだけど、内風呂というものは、風呂掃除や壊れたときの修理代など、かなり負担が大きいので、この冬はシャワーのみで乗り切れるかどうか試しているところだ。

それでも、浴室へ入ってから、お湯が温まるまでの間に身体が冷えてしまうことはストレスがたまる。 そんなわけで、電気ストーブの出番となった。


そういえば、ヒートショックと言う言葉は聞いていたけれど、お年寄りのことと思って興味がなかった。

でも、最近はお年寄りだけではないようだ。

ヒートショックで死んだ人は交通事故で死んだ人より多い、と聞いて驚いた。


ヒートショックには、湯船のフタをあけたり、シャワーでお湯をはったりして浴室を暖めてから入浴するといいらしい。

そこまでしなきゃならんのか? とびっくり。


なんにしても、シャワーを浴びる前に、浴室は十分に暖めておいた方が良さそうだ。

第一、寒いしね。


限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。