らくだのライフハック

へなちょこブルベ・自転車通勤編:シールスキンズの防水グローブ3種のメリット・デメリット


今週は雨の一週間になりそうでびくびくしてたけど、今日の帰りは雨が止んでた。

明日の日中も久しぶりに晴れ間が見えるようだ。

洗濯物ハンガーは洗濯物で満杯で、もう干すところがない。

明日に期待しよう。

しかし、明日の夜ぐらいからはまた降り出すようで、お盆の時みたいに降り続きそうで怖い。


そんなわけで、シールスキンズの防水グローブにはお世話になりっぱなしだ。

防水に関しては、シールスキンズは最強だと思ってるけど、そのうち3種類を使っている。

メリット・デメリットについて書いてみたい。


一番、実用的なのは「ウルトラグリップグローブ 」だ。

一見、分厚い軍手? なビジュアルだけど、防水力はハンパない。

ブルベで使っていたときも、手が濡れてしまったのは、唯一、台風にぶち当たったときぐらいだった。

残り2つと比べると、圧倒的に着脱しやすいのもグッド。

自転車通勤に使うならこれをオススメしたい。

あと、初めてシールスキンズを使ってみたい人にも。

  • SealSkinz(シールスキンズ) Ultra Grip Glove S オリーブ

  • 防水力だけでなく、防寒力も望むなら「Extreme Cold Weather Glove」だ。

    シールスキンズほど防水力のあるグローブはなかったし、このグローブほど防寒力のあるグローブは他に知らない。

    冬の冷たい雨のときでも安心だ。

    冬のブルベにはこれをオススメする。

    晴れててもだ。

    万一、雨に降られてもなんの心配もない。

  • SealSkinz シールスキンズ OUTDOOR 完全防水手袋 Extreme Cold Weather Heated Glove (Sサイズ)

  • 欠点は、値段が高いこと。

    いいものは高いけど、ちょっとひるむ。


    あと、シールスキンズのグローブ全体に言えることだけど、基本、二重構造になっていて、手にフィットするようになってるので、気軽に着脱できない。

    唯一の例外が、前述の「ウルトラグリップグローブ」だ。

    雨の中、何かでグローブを外してしまうと、また、はめるのに難儀する。

    特に、雨で手を濡らしてしまうと、手を入れるのに四苦八苦することになる。


    最後に、洗濯したり、中が濡れたりすると、

    乾くのが異様に遅い。

    無敵の防水力がアダとなるようだ。

    自転車通勤で雨が降り続くと機能不全に陥ってしまう。


    最後は「Performance Activity Glove」。

    一番、バランスが取れたグローブだ。

    ただ、「Extreme Cold Weather Glove」ほど防寒力があるわけではない。

    その分、かさばらないし、値段も高すぎない。

    着脱がしにくいのと乾きにくいのは他のグローブと同じ。

    バランスが良い分、目立たない感じ。

  • SealSkinz(シールスキンズ) 防風・防寒グローブ Performance Activity Glove ブラック 1211412 BLK S

  • シールスキンズのグローブを使うようになってから、防水力、ついでに防寒力についても、ストレスを感じるようなことはなくなった。

    申し分のない成果は出せた感じ。

    特にブルベでは助けられた。


    ただ、今後、自転車通勤で使うことを考えたとき、今あるものは引き続き大事に使っていきたいけど、新しく更新して買い足して行くかどうかは未知数だ。

    値段は高いし、いったん濡れると乾きにくい。

    ブルベ向きではあっても、自転車通勤向きとは言い難い。

    今あるものには満足しつつも、ポスト・シールスキンズを考えていかなければならない時期がきてるのかな、とも思う。

    コストダウンもしたいし。


    へなちょこブルベ プロフィール

    一年間、ブルベに参戦。
    なんとかSR(スーパー・ランドナー)取得。
    貧脚に加えて、メカ音痴・方向音痴・デジタル音痴のトリプルスリー。
    いつも制限時間ギリギリにゴールしていたヘタれなライダーによる試行錯誤ログ。


    自転車通勤編プロフィール

    自転車通勤(片道15㎞)7年目。
    クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。
    クルマを処分したので街乗りが増えそう。
    ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
    「やまめ乗り」修業中。