やまめ乗り 2年生:8の字と輪乗りを練習する。

自転車通勤の中に、やまめ乗りの練習を組み込んでいる。


スタートはケンケンで。

停まる時は、ブレーキ練習だと思って。

土手登りや、最近では階段登りも始めた。

階段はさっぱり登れてないけど。

芝生ライクなオフロードも走っている。

ロードバイクでも走っていたけど、マウンテンバイクが復活したので、走る機会は増えそうだ。


そして、8の字。

川沿いの遊歩道&サイクリングロードを走る際、いくつか公園があるのだが、駐車場にクルマが停まってないときは、8の字練習をしてからコースに戻るようになった。

だいたい、どれかは空いている。

たまに全滅の時もあるけど、潔くあきらめる。


この頃は、「輪乗り」もやる。

輪乗りは、やまめ乗り推奨ではなくて、自己流の練習法だ。

司馬遼太郎歴史小説国盗り物語」で織田信長が馬でやっていた。

馬で小さく円を描くように、その場で、ぐるぐる回るものだ。

なんでも、板東武者はこれができたので、源氏は平家に勝ったらしい。

信長はこのエピソードを聞いて、自分でもできるように練習したとか。

  • 国盗り物語〈第3巻〉織田信長〈前編〉 (新潮文庫)

  • 長い信号待ちの交差点のそばに公園があって、小さなロータリーがある。

    真ん中に円形のベンチがあるのだが、人がいないとき、その周りをぐるぐる回りながら信号待ちするのだ。


    スピードが落ちてくると、寝かせていたバイクを立てて、ペダルを回し、また寝かせて回っていく。

    まるで、ワルツのようだ。

    踊ったことないけど。


    基本的に、カーブの時には、ペダルの荷重を抜くのがセオリーなんだけど、なかなか、それが、できない。

    つい、踏ん張ってしまうのだ。

    まあ、慣れるしかない。

    気長にやろう。


    やまめ乗り 2年生プロフィール:

    やまめ乗りを始めて数年。実際に講座を受けたのは2回だけ。
    脱初心者目指して自習中! このカテゴリーは、「自転車の教科書」と「自転車の教科書 ー身体の使い方編ー」を読んでないとわかりづらいです。
    クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。
    自転車通勤(片道15㎞)継続中。
    ブルベ経験有り(SR取得)。

  • 自転車の教科書
  • 自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)