自転車通勤編:マウンテンバイクのメリット・デメリット

空気を入れるのが大変だ

当たり前のことだけど、マウンテンバイクのタイヤは太い。

29インチだと、なおさら太い。

軽くロードバイクの3倍はある。

空気圧だけ聞くと、ロードバイクが7気圧前後、マウンテンバイクが4気圧前後で、一見、楽そうに思えるけど、必要な空気の量は、マウンテンバイクのほうが、圧倒的に多いし、それだけ、空気を入れるのが大変になる。

出先でパンクしたときに備えて、試しに携帯ポンプで空気を入れようとしてみたが、500回はポンプしても、まだまだ終わりそうもなく、あきらめてしまった。

疲れた……。

パンクしたときが心配だ。

自動で空気が入る携帯用ボンベを買うことを決意した。


チューブが重いので、パンク修理セットも重くなった

携帯用と言えば、ノーパンクタイヤにしてから出番のなかったパンク修理セットを、また、持ち歩かなければならない。

予備チューブは、ロードバイクのと比べても、3倍は重くなった気がする。

ずっしりくるなあ。

マウンテンバイク用のノーパンクタイヤを開発してもらいたいものだ。


雨の日が楽になる

マウンテンバイクで、期待できるのは、雨の日だ。

ぶっといタイヤは雨の日でも安心して乗れそうな安定感がある。

それに、自分のマウンテンバイク、コナのユニットは、とても汚れにくいのだ。

ロードバイクと同じクロモリだというのに。

塗装が違うんだろうか?

おまけに、シングルスピードなので、メンテナンスがとても楽。

スプロケットやプーリーが無いだけで、こうも違うのか、と思っちゃうくらい楽だ。

雨の日のストレスが、さらに減りそうだ。

  • KONAWORLD | カナダノースショアのMTBブランドKONA

  • ごちゃごちゃした街中を楽に走れる。

    街中をマウンテンバイクでは街中を走っていると、安定感に驚かされる。

    段差も坂も余裕である。

    そりゃ、ロードバイクほどスピードは出ないけど、街中をスピード出して走るより、むしろ安全なのかも、と思う。

    そして、舗装の継ぎ目・境目やインターブロッキングなど、道路のヒビのようなところは、ロードバイクのノーパンクタイヤで走ると、ごりごりした感触で不安定になったけど、マウンテンバイクの太いタイヤは全くおかまいなしに走ってくれる。

    ごちゃごちゃした街中を走るなら、マウンテンバイクの方が楽なのかもしれない。


    自転車通勤編プロフィール

    自転車通勤(片道15㎞)数年目。
    クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイクを所有。
    ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
    「やまめ乗り」修業中。