らくだのライフハック

限界ハウス、ダメ家事男子。:水筒ボトルのパッキンは意外と高かった話

多過ぎサーモス

サーモスのボトルを愛用している。
毎日、数本、自転車通勤のリュックに突っ込んでる。
かなりのヘビーローテーションだ。

内訳はーー。
・お湯(350ミリリットル)
タオルにかけて身体をふくためのもの。
寒くなると、白湯として飲んで身体を温めるようにもなる。
・果汁100%ジュースと野菜ジュース各1本ずつ(480)

真夏の頃は、これに加えて、アイスコーヒー2本分もあった(480)。
う〜ん。
多過ぎだ。

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  • 忍者とサーモス

    よく重くなかったな、と思うんだけど、暑くなるにつれて、少しずつ本数が増えていったから、そんなに負担には思わなかったようだ。

    忍者の修行で、麻の種を植えて、芽が出て伸びていくのを、毎日、飛び越えていくうちに、二階ぐらいまで飛べるようになっていくみたいに。

    ボトルな毎日

    一時期は、妙にこだわって、山登り用の高いやつを使ったりしていた。
    保温・保冷機能がグレードアップするという話だったけど、目に見えて効果が実感できるほどではなかったし、日常的に使うのに、そこまで必要ないだろう、と思うようになって、「普通の」サーモスに落ち着いた。

    思えば、水筒人生はずいぶん長くなった。
    自動販売機やコンビニは、めったに使わない。
    どれだけ節約になってるかは、正直、よくわからんのだが、自動販売機の飲み物もマズかったので、ボトルな毎日が続いている状態だ。

    特に、自動販売機の缶コーヒー(ブラック)はマズかった。
    コーヒーにはこだわらない自分でさえ、口が波打つような感じだった。

    飲み口とパッキン

    夏も盛りが過ぎて、本数も減って、おまけに、コーヒー断ちなど始めてしまった。

    現在は、果汁100%ジュースなどを持ち歩いてるけど、困ったことが一つ出てきた。

    果汁100%ジュースや野菜ジュースだと、飲み口のフタやパッキンに汚れがたまりやすいのだ。
    どうも、検索してみたら、腐敗しやすいので、本来はボトルに適さない飲み物のようだ。

    本体にも、飲み口にも、熱湯をざばざばかけてるので大丈夫だろうとたかをくくっていたら、黒カビのような汚れがあるのを発見して、驚いてしまった。
    毎回、洗うようにしたけど、果汁だと汚れてしまうことは防げないようだ。
    アイスコーヒーだと、こんなことはなかったんだけど。

    ちびだら果汁

    果汁100%ジュースを、ちびちびだらだら飲むのは、ビタミンは少量でいいから3時間起きぐらいに飲むと良い、という話を聞いたからでもある。

    果汁はボトルに適さないという警告はスルーして、このまま継続するつもりだ。

    問題は、飲み口部分で、飲み口フタとパッキンだけ交換しようかと検索してみたら、意外に高いのだった。
    全部買う金額の三分の一くらい。

    これだったら、サーモスじゃなくてもいいから、スーパーで売ってる適当な安いボトルに丸ごと交換した方が安上がりかもしれない、と悩んでいる。

    押し入れを探してみたら、同じサイズの飲み口で、容量350ミリリットルで、色が同じボトルが見つかった。
    こちらの飲み口はきれいである。
    この飲み口を480ミリリットルに流用してしのぐことにした。
    同じもの、同じメーカーのものを使い続けていると、たまに、こういうことがある。

    けっきょく、ボトルも、一定期間で使い捨てにした方が、かえってカネもかからないし、楽なのかもしれない。
    一生ものの服が存在しないように。
    これだけ、水筒使ってると、十分エコだろ、と思ってたので、複雑ではあるんだけど。

    限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。