やまめ乗り 2年生:やまめ乗りで、身体が変わった

S字ライン降臨

いきなり、おじぎが深くなった。
ちょっとウエストの部分が伸びたような感触。

立ってるときの姿勢も変わった。
股関節のあたりが、ちょっと前へ出て、その分、肩甲骨が閉じたような感じ。

よく、背筋をまっすぐに、て言われるけど、実際は、横から見ると、ゆるやかにS字を描いているのがいいらしい。
今までは、そんなこと聞いても、ピンとこなかったけど、なるほど、そうかもしれない、と思えるようになった。

肉の浮き輪が動いた

通勤コースが長くなって、有酸素運動になって、ウエストまわりの肉が少し落ちた。
正確に言うと、落ちたと言うよりは、後ろ横あたりに、ぜい肉が移動したような感じなのである。
そんなことって、あるんだろうか?

ともかく、邪魔な肉がなくなったおかげで、以前よりも、ぺたんとおじぎが深くなったのである。

体幹の筋肉の可動域

さらに、その影響で、脚の体幹の筋肉の可動域が広がったようだ。
以前は、モモの裏側、お尻の裏側の筋肉紙一枚分くらいを使ってたようだったけど、今は、モモやお尻の断面の裏側半分を使ってるような感じだ。

おかげで、久々のひどい筋肉痛だけど、これは嬉しい悲鳴というやつだろう。

変化するカラダ

それにしても、身体というものは、変化していくものだなあ、としみじみ思う。

そして、身体が変われば、やまめ乗りも変わっていく。
いや、やまめ乗りのおかげで、身体が変わっていくのか。

自分の身体に、まだ、伸びしろがあったことに驚く。
ひょっとしたら、まだまだ、あるんだろうか。
あるといいな。

年をとってからのお楽しみ

定期的に運動してる人なら、自分の身体が変わっていく楽しさを知っていると思う。

体重が落ちて、身体が軽くなったり。
身体が軟らかくなったり。
筋肉がついてきたり。
前よりも疲れなくなったり。

特に、自分のように、若い頃は運動しなかったけれど、年をとってから、運動するようになった人は、身体を動かす楽しさを強く感じてるのではないだろうか。

むしろ、学生の頃は体育会系でがんがんスポーツしてたけど、卒業したら、それっきりで、無残に腹が出っぱってる、てのは良くある話だ。

筋肉痛がおさまったころには

きっと、以前よりも、楽に自転車を走らせたり、すっと歩けるようになっているだろう。

今から、楽しみである。

それにつけても、久々の筋肉痛はしんどい。
階段を上るのがキツいなんて、何年ぶりだろう……。

やまめ乗り 2年生プロフィール

やまめ乗りを始めて数年。
実際に講座を受けたのは2回だけ。
脱初心者目指して自習中!
このカテゴリーは、「自転車の教科書」と「自転車の教科書 ー身体の使い方編ー」を読んでないとわかりづらいと思います。
クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。
自転車通勤(片道15㎞)継続中。
ブルベ経験有り(SR取得)。

やまめ乗り2年生:脱初心者目指して! - 最初からこうすれば良かった……。

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