限界ハウス、ダメ家事男子。:楽して生活するために、自分の生活のサイズを知りたい

過食と排泄物

おもしろいブログを読んだ。
「モバイルボヘミアン」の著者の一人、四角大輔さんの記事。

過食について書かれたもので、キャンプ場で、カセット式トイレを使用し、排泄物を自分で捨てなければならないので、嫌でも自分の排泄物の量がわかるし、過食すると、当然、排泄物の量も多くなる、と言った内容だ。

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生活サイズと排泄物の量

このブログを読んで、「過食をやめよう」とか、「自分の排泄物の量を把握しよう」と思ったわけではない。

ただ、家事をやるようになってから、自分の生活のサイズを知ることって大事だよなあ、などと思うようになっていたので、そうか、その気になれば、排泄物の量まで、把握しようと思えばできるのだなあ、と思ったのだった。

「過食がもたらす3つの大罪」NZキャンプライフで学んだこと③ | 4dsk.co
ぼくが幼少期から、キャンプ、釣り、カヤック、山登りと、アウトドア活動を偏愛してきたのはご存じのとおり。ニュージーランドで森の生活を始めるまでは、東京都心のレコード会社で15年ほど働き、大半の時間を都市...

自分の生活のサイズというとーー。

・1年でカネがいくら必要か?
・土日にスーパーで買い物をするとき、どれだけの食材を買っておけばいいのか?
・平日1週間分で、どれだけ服やリネン類があればいいのか? 雨が降って洗濯物が乾かない場合はどうするのか?
・どこをどれだけ掃除しておけばいいのか?
・健康のために、何をしておけばいいのか?
こんな感じである。

山登りやバックパッカーの人たちは、きっと、自分のサイズを良く把握していて、必要最小限の荷物をパッキングしてるんだと思う。
特に、山登りやってれば、トイレの問題だって、どうしても生じるだろうし。
限界ハウス、ダメ家事男子。:週末家事その後まとめ①掃除 - 最初からこうすれば良かった……。

引きこもり気味のボヘミアン

自分の場合、四角さんのように、アウトドアや旅中心のアグレッシブな生活は、とても送れそうもないけれど、自分のサイズを熟知して、必要最小限の荷物で、身軽に生活したい、と思っている。
インドア系のモバイルボヘミアンって、無理のある話だけど。

そのためには、最低限に必要なものを知らなければいけないし、それらをきちんとコントロールしなければならない。

実際、自炊するようになってから、意外と消費する食材は少なくて、始めの頃は、ずいぶん食材をムダにしてたなあ、と気づいたりした。

服の種類は減らしたし、逆に、アンダーウェアやリネン類など必要だと思われるものは数を増やした。

掃除も、よく掃除すべきところと、手を抜いてよさそうなところと、メリハリをつけるようになった。

そのうち、おカネや健康についても、きちんとしていきたい。

今の生活の中で、どれだけ身軽な生活をデザインできるだろうか?
ちょっと、楽しみだ。

旅から旅への旅暮らしにも憧れるけど。

限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。