自転車通勤編:ノーパンクタイヤで一ヶ月! 不安材料は何か‼

忘れるくらいに快調

ノーパンクタイヤにしてから、約一ヶ月が過ぎた。

あいかわらず快調だ。

最近はノーパンクタイヤをはいてることを、忘れがちになってきているくらいだ。

車道を走るとき、極端に左に寄って走ってばかりいると、ガラスの破片や砂利でパンクしやすくなってしまうよな、などと考えて、そういや、ノーパンクタイヤにしたんだっけ、と思い出す感じだ。

ノーパンクタイヤのデメリット

ノーパンクタイヤのデメリットとして、こぎ出しの重さと、道路の継ぎ目にハンドルを取られてしまうようだ、と書いたことがある。

こぎ出しの重さについては、ギヤを2段軽くして走っているけど、何の問題もない。

ただ、道路の継ぎ目に弱いことは確かなようで、この機会に、強調しておきたい。
今のところ、唯一の弱点だと、思っている。

インターブロッキングに気をつけよう

ノーパンクタイヤで、一番の懸念材料だった、段差の時のタイヤの硬さについては、特別、硬いと感じなかったので、それだけに、舗装の継ぎ目などでの、ごりごりとした感触には違和感を覚えた。

現在、通勤コースで一番強くごりごり感を覚えるのは、インターブロッキングで舗装された交差点だ。

ちなみに、インターブロッキングとは、コンクリートで作ったレンガのようなものを組み合わせて舗装したものだ。
当然、組み合わせの部分は、無数の継ぎ目になっている。

ここを走るときは、さすがに神経を使う。
コースを変えることも検討中だ。

インターロッキングブロック - Wikipedia
インターロッキングブロック(Interlocking Block)とは、舗装に用いるコンクリートブロックの一種。道路やパブリックスペースなどの舗装に使われるブロックの一種。加重がかかった際に目地を介し...

空気タイヤのメリット

ここから先は個人的な想像になってしまうけど、空気タイヤの場合は、継ぎ目の細い溝に合わせて形状を変えて、路面にフィットしてたんじゃないかな、と思う。

シリコン製のノーパンクタイヤには、そこまでの可変性はないんだろう。
大きな段差にはクッション性を発揮しても、継ぎ目のような細い溝には柔軟に対応できないのではないか。

このあたりになると、空気タイヤに一日の長がありそうだ。
パンクというリスクを背負っていても、長年にわたって使われ続けてきただけのことはあるのだ。

すり減るノーパンクタイヤ

あと、不安材料と言えば、最近、タイヤが平たくなってきたような気がするのである。
すり減っていくのは想定内だけど、いくらなんでも早すぎるような……。

確か、店長の話だと、5,000㎞から10,000㎞くらいで交換、だった。
まだ、ノーパンクタイヤは使われ始めたばかりだし、データもそんなにないようだ。

まあ、自分の場合、ちょうど一年くらいかな、と検討をつけていたのだった。

まだ、一ヶ月じゃ、やっぱり早すぎるよな……。

不安材料ラスト

サイトを見る限り、ノーパンクタイヤのメーカー、Tannus(タンナス)ジャパン設立準備室の進展は全くないようだ。

もしかして、これっきり?

一年後に、交換したくなっても、ノーパンクタイヤが無かったら、どうしよう。
今さら空気タイヤに戻って、パンクの心配をしながら乗りたくないんだけど。

これが一番の不安材料かも……。
Tannus社 国内正規輸入代理店契約終了のお知らせ | 企業サイト|エバニュー(EVERNEW INC.)

自転車通勤編プロフィール

自転車通勤(片道15㎞)数年目。
クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイクを所有。
クルマを処分したので街乗りが増えそう。
ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
「やまめ乗り」修業中。