自転車通勤編:通勤コースを変えたら有酸素運動になった

有酸素運動と副交感神経

自転車通勤終了後、自転車からおりたとき、頭が、ちょっと、ぼうっとする感じになることが増えてきた。
風呂上りのダルい感じに似てる。

この感覚は久しぶりだった。
有酸素運動ができていると、こういう感じになる。
のぼせない風呂に、だらっとつかっていたような。

なんでも、有酸素運動は、副交感神経とやらを優位にするので、リラックスできて、ストレスフリーになりやすいらしい。

巡航と有酸素運動

通勤コースが変わって、信号の少ないコースを巡航するようになってから、有酸素運動を実感するようになった。

交通量の多い県道(もちろん車道)を走るときは、ある程度のスピードで走らないと、クルマの流れを邪魔してしまう。

そして、川沿いの遊歩道&サイクリングロードに入った頃には、だいぶスピードも乗ってきて、あまり人もいないこともあって、抑えて走ろうとしても、いつの間にか、けっこう速くなっている。

クソ重たいノーパンクタイヤにしてから、ある程度のスピードに乗ると、遠心力でも働くのか、ぶんぶん回るような気がする。
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抜け道と有酸素運動

そんなこんなで、そこそこのスピードで巡航するようになってから、有酸素運動が身近になった。

これまで、抜け道中心に走ってた頃は、飛び出しなど周りに注意しなきゃいけなかったので、かなり遅く走っていたようだ。
抜け道は舗装も悪いところが多かったし。
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有酸素運動は意外と速い⁈

有酸素運動と言うと、ロング・スロー・ディスタンスのイメージで、とにかく、ゆっくり走ればいいと思われがちだけど、そうではない。

意外に速く走らないと、心拍数が上がらなくて、有酸素運動にならないのだ。

短命ハートレイトモニター

自分の場合、ロードバイクに乗り始めた頃、ハートレイトモニターを使ったことがあった。

胸にベルトを巻いて、心拍数を計るタイプだ。

計算式に年齢を当てはめて、適切な心拍数を割り出し、できるだけ、その数値で走るようにする。

けれども、かなりシャカリキになって走らないといけなかったのと、モニターの数値を気にしながら走ることがめんどうになってしまって長続きしなかった。
胸にベルトを巻くのも嫌だったなあ。

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    ハートレイトモニターはダメだったけれど、有酸素運動の感じは嫌いじゃなかった。
    部活が終わった後の、ちょっとけだるいような感覚がして。

    かと言って、シャカリキに走らないと走ろうとも思えなかったし、通勤コースも適してなかった。

    今回、たまたまコースを変えたら、有酸素運動にジャストフィットしたわけだ。

    これも何かの縁だし、しばらくは、有酸素運動を意識しながら走ってみるつもりだ。

    自転車通勤編プロフィール

    自転車通勤(片道15㎞)数年目。
    クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイクを所有。
    クルマを処分したので街乗りが増えそう。
    ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
    「やまめ乗り」修業中。