限界ハウス、ダメ家事男子。:風邪気味のときの非常食について考える

エノキラーメンの衝撃

身体がぐったりしていて、気持ちもげんなりしていて、雨に降られてカゼ気味で帰宅した。

こんな時ぐらいは外食しようかと思っていたけれど、家に着いたら、外に出る元気もなくなっていた。

しかたないので、棚をあさって、インスタントラーメンとモチを見つけて食べた。

ラーメンには、食べるのを忘れていたエノキを入れた。
エノキラーメン。
ぞっとしない組み合わせだけど、歯ごたえには変化がついた。

あとは、どぶろくを飲んで、なんとか眠りにつけた。

カゼ対策の非常食

こんなことがあったので、非常食について考えた。

と言っても、防災用の非常食じゃあない。
疲れていて、ヘコんでいて、寒気がして、外食や、コンビニかほか弁で買ってくる元気もないようなとき、すぐに食べられて、腹を満たすことができる食べ物のことを、そう呼んでいる。

今回は、たまたまインスタントラーメンとモチがあったので助かった。

カップヌードルなのか

一番、実用的なのは、やっぱりカップヌードルだろう。

電気ポットからお湯を注いで、シャワーしたり、着替えたりしてる間にできている。
下手すると伸びていることもある。

身体も温まるし、そこそこ腹持ちもいい。
あとは、ビールを飲んで、ひと眠りすれば回復だ。

ただ、ジャンクフードは健康に良くないから、とやめてしまったんだったか。
家に常備しておくと、ついつい食べてしまうから、て理由だった記憶がある。

アルミホイルの冷凍うどん

そういえば、去年の冬は冷凍うどんを常備していた。

アルミホイルの鍋ごとガスコンロにかけてできるやつだ。
あれは簡単で温まった。

タマゴとキムチをトッピングすれば、なお良かった。
カゼ気味の時に辛いものを食べると、汗は出るし、自分の場合、鼻づまりが治った。

これは、確か、韓国の人は、カゼや二日酔いの時に、チゲという辛い鍋を食べるというのを、マンガ美味しんぼで読んでから覚えたものだった。

でも、去年の冬は、カゼもひかず、カゼ気味にもならなかったので、ほとんど出番はなかった。
暖かい季節になってから、冷凍庫で邪魔になってきたので食べてしまったのだった。

まさか、九月の一日に必要になるとは思ってなかった。

今年はサトウのごはんか

もう、非常食は必要ないような気がしてたけど、それは思い上がりだったようだ。

今年の非常食メニューを考えてみる。
やっぱり、カップヌードルは必要悪だ。
ただ、カゼ気味の時だけ食べるようにしないと。
そんな強い意志が自分にあるかどうか疑問だが。

あとは、サトウのごはんか。
電子レンジで2分だ。 お茶漬けか湯漬けにしてかきこむ。
カップヌードルよりは健康的だ。

サトウのごはんも、最初は、インスタントのご飯なんて、とバカにしてたなあ。
今じゃ値段も優等生だ。

電子レンジも、あまり使わなくなってきたので、今のが壊れたら廃棄しようと思ってたので、ちょっと複雑だ。
いずれはソーラー発電&オフグリッドを目指そうと考え始めたところだったので。

まあ、先のことは後で考えよう。

限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。