自転車通勤編:泥よけフェンダーはバンド取り付けにしよう

泥よけフェンダーはじめました

泥よけフェンダーを搭載した。
使い始めたのは、ちょうど、お盆の前あたり。
雨の一週間に入る前だったので、運がよかった。

さすがに、効果は絶大。
雨の日に走るたびに、黄色いリュックが少しずつ泥汚れで茶色くなっていたけど、ぴたりと汚れなくなった。

ゼファールのリアフェンダー

今回買ったのは、Amazonで一番人気だったゼファールだ。

  • Zefal(ゼファール) Swan-R [スワン ロード] アジャスタブルリアフェンダーφ25-35mm 150g 泥よけ 247001
  • 選んだポイントは、ネジ止めではなく、バンド取り付けだったことだ。

    バンド取り付けは、付けるのが簡単なだけでなく、簡単に折れたり壊れたりしないのだ。

    折れたフェンダー

    以前、自転車通勤を始めたばかりの頃、ママチャリとクロスバイクを足して2で割ったような妙な自転車に乗っていて、その時に、泥よけフェンダーを付けたことがあった。
    そして、それはネジ止めのやつだったけれど、あっさりと折れたのだった。

    その時は、たまたま不良品だったんだろう、と思っていたけれど、どうも、それだけではないとわかってきたのは、ブルベをやるようになってからだった。

    ブルベのアタッチメント

    ブルベで、600㎞を走るとき、ライトやサイクルコンピュータやモバイルバッテリーなどを、アタッチメントなどを使ってロードバイクに装着する。

    最初は、がっちりと固定できるネジ止めのものを使っていたけれど、一度、走ってる最中にネジが緩んでひどい目にあった。

    その後、主催者スタッフの人たちと世間話をしたときに、アタッチメントの話になったら、みな、ネジ止めには失敗していることがわかった。

    どんなにネジをきつく締めても、超長距離だと、必ず緩んでしまうのだ。
    そして、緩まない場合はどうなるか?
    「折れちゃうんだよね〜」とのことだった。

    バンドかベルトで

    その時以来、自転車に何かを取りつけるときは、ネジ止めのものではなく、バンドやベルトでとめるものにするようにした。

    実際、トラブルは激減した。

    よく、鉄筋コンクリートのビルと、木造の五重の塔と、どちらが地震に強いかって話があるけど、それと似ている。
    柔らかくショックを逃がすものの方が、けっきょくは長持ちするのだ。

    バンドの締め直し

    時々は、バンドを締め直さなければいけないけれど、それだけの振動や衝撃を受けたのだ、と思おう。

    特に、ノーパンクタイヤを使うようになってから、空気タイヤに比べたら、振動の影響は大きいはずだし。

    なんにしろ、今度の泥よけフェンダーは長持ちして欲しい……。

    自転車通勤編プロフィール

    自転車通勤(片道15㎞)数年目。
    クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイクを所有。
    クルマを処分したので街乗りが増えそう。
    ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
    「やまめ乗り」修業中。