らくだのライフハック

限界ハウス、ダメ家事男子。:ウツ予防に家事が効果的⁈

お久しぶりな感じ

仕事でうんざりすることがあって、雨は降り続いていて、ぐったり疲れて、歯を磨かずに寝てしまったら、ちょうど虫歯ができたところに食べ物のカスが挟まってて、新しく買ったしゃもじ入れの底にはカビが生えていて、インナーウェアが生乾きだった。

思わずウツっぽくなってしまった。

「この感じ」は久しぶりだ。
思えば、以前は、しょっちゅうだった、この感じ。
いくらかマシな生活になってきたんだろうか。

家事なんて無意味?

こんな時、ちまちまと家事なんかやったところで、いったい何になるんだろう、と思ってしまう。

けっきょく、ちょっとヘコんだだけで、全部、吹っ飛んでしまうのだ。

家事なんかやる気にもなれなくなってしまうし。

負のスパイラル

自分の場合、ダウンするパターンはーー。

仕事でうんざりすることがある。
(ほとんど人間関係だ)

天候の影響
季節の変わり目だったり、温度変化が激しくて10℃以上あったり、雨が降り続いたり。

体調不良
睡眠不足だったり、運動不足だったり、栄養のバランスが悪かったり。

家事しないことによるストレス
床のホコリ、流しの臭い、ゴミ箱の小バエ、風呂床タイルのぬるぬるなどなど。

こんな感じだ。

たった一つの理由でいきなりオチたりはしない。

いくつもの「理由」が複合的に積み重なって、負のスパイラルに突入してしまうのだ。

不安全シェルター

大ざっぱに言えば、外でダメージを受けて、家へ逃げ帰ったのに、家の中でも、ストレスを感じてしまって、臨界点に達してしまうのだ。

もし、家事を滞りなくやっていて、少なくとも、家の中でだけでもストレスフリーで過ごせていたら、マイナーな気分にならなくてすむのではないか、と思っている。

仕事や人間関係によるトラブルをゼロにするのは、事実上不可能だと思う。

地球温暖化や異常気象による天候がもたらす身体への負担は、これから増えていくことはあれ、減ることはないだろう。

それでも、健康管理や体調のコントロール、家事をして快適に生活することによって、ウツっぽくなることを、できるだけ減らしていけるのではないか、だからこそ、家事をやる意義はあるのではないか、と思っている。

あとがき

天候による影響については、「うつヌケ」を読んで知った。
温度変化が10℃以上になるとウツになりやすいってのは、目からウロコ。

自分の場合、晴れの日が少ないと落ちこみやすい気がする。
たかが、天気のことで、と言われそうだけど、日本で一番日照時間の短い某県が、日本で一番、自殺者が多いってのは、何となくわかるような気がするのである。

限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。