自転車通勤編:雨の日のノーパンクタイヤ

雨でも快調

ノーパンクタイヤ、Tannus(タンナス)のMusai(ムサイ)は雨の日も快調だった。

思いもかけなかったグリップ力は、雨の日でも、衰えなかった。
しっかりと地面を噛んで、巻きこむように走っていた。

スベらないノーパンクタイヤ

ウェットな路面に滑ることもなかった。

通勤コースの中に、下り坂の底のT字路を左に曲がるところがあって、ちょうど曲がるところに道路を横切るようにグレーチングの側溝があって、さらに側溝から雑草が伸びていたりしているけど、そういうところでも、全く危なげがなかった。

さすがに、滑りやすそうなところで、わざと急ブレーキをかけてテストしてみるような勇気は持ち合わせてないけど、今後のジテツウで、少しずつ、明らかになっていくと思う。

空気タイヤよりも安定感あり

思えば、雨の日に走りやすいと思ったタイヤは、これが始めてかもしれない。

タイヤが重たいせいもあるのか、安定感もピカイチだ。

そもそも、空気タイヤにしたって、もともと、ロードバイク乗りは、雨の日には乗らないので、タイヤの開発者にしても、雨の日にも走りやすいタイヤを作ろうとは、なかなか思わないんじゃないだろうか。

ジテツウ者でさえ、雨の日には乗らない人の方が多いだろうから。

オフロードでも無問題

舗装された道路だけでなく、オフロードでも、グリップ力と安定感は変わらなかった。
ぬかるみも、問題なし。
むしろ空気タイヤより走りやすい。

考えてみたら、例えば、バランスボールの上に乗っかるとき、下が硬い地面なら乗れるけど、ぬかるんでるような地面だと、バランスをとるのは難しかろう。
ぬかるみの上ならば、中が空気ではなく、例えば、ボーリングの玉のように中身がつまっているものの方が、乗っかりやすい。
ノーパンクタイヤは、むしろオフロードの方が相性いいんじゃなかろうか。

まあ、ロードバイクでオフロードを走ろうとする人は、あまり、いないと思うけど。
しかも、雨の日に。

あとがき

通勤コース中、地下道をくぐる時は、シクロクロスのように、自転車をかついでいる。

ノーパンクタイヤにしてから、肩に重さがずっしりくるようになった。
タイヤ前後合わせると1㎞近くになるからなあ。

自転車通勤編プロフィール

自転車通勤(片道15㎞)数年目。
クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイクを所有。
クルマを処分したので街乗りが増えそう。
ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
「やまめ乗り」修業中。