限界ハウス、ダメ家事男子。:二番目に安いもの

最近、スーパーへ行くと、

二番目に安いものを買うことが増えてきた。

例えば、納豆、トイレットペーパー、キッチンペーパー、などなど。

例えば、納豆

以前、納豆は一番安いやつを買っていた。
でも、二番目に安いやつを買うようになった。

もともと、自分の場合、夜に納豆を食べると、翌朝、トイレ小をしたときに、ほのかに納豆臭がするのだった。

ところが、一番安い納豆を食べたときは、この納豆臭がしない。
ほんとに納豆菌が入ってんだろうか?

疑問を感じるようになって、二番目に安いやつを食べるようになってからは、また、納豆臭を感じるようになった。

今は、もう少し融通が利くようになって、たまたま特売してるやつや値引きしてるやつなどを、適当に買っている。

いずれにしろ、一番安いのには、手を出さなくなった。

例えば、トイレットペーパー

トイレットペーパーも同じ。

自分の場合、トイレットペーパーは、トイレで使うよりは、何かの汚れを拭き取るために使うことが多い。
普通ならティッシュペーパーを使うような場面で使うのだ。
終わったらトイレに流せてゴミ出しも楽だし、安いから気楽に使える。

トイレで使うためのトイレットペーパーは、一ヶ月分の古新聞と引き換えにもらうトイレットペーパーを使っているのだ。

で、どうせ汚れ拭きだからと、一番安いやつを使っていたら、すぐに千切れるし、妙な香りもついている。
なんだか使いにくくて、しょうがなかった。

そんなわけで、トイレットペーパーも、一番安いのには手を出さなくなった。

キッチンペーパーも、以下同様だ。
あと、キッチンペーパーは、袋に持ち手がついてないので、持ち運びが不便ってのもあった。

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どうも、一番安いやつは、安いことが、第一優先になってしまうようだ。
買う方も、ま、安いからなあ、と始めから期待してない。
文句を言っても、売る方からしたら、この値段で文句言うなよって感じだろう。
だったら高いの買えよ、と。

比べると、二番目に安いやつってのは、微妙なポジションだ。
少なくとも、安いことを、いいわけにはしにくい。
だからと言うわけじゃないけど、そこそこのクオリティは保つのではないか、と思う。

まあ、ほどほどに安くて、ほどほどのクオリティなのが、無難なような気がする。

限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。