らくだのライフハック

ちょうどいいかげん発酵術:ペットボトルで発酵!

今のところ、常時、発酵させてるものは、

①豆乳塩麹、②酢麹、③どぶろく、④豆乳ヨーグルト、⑤甘酒、⑥野菜の塩麹漬け、⑦肉の塩麹漬け、こんなところだ。

めんどうな、ぬか漬けには手を出してない。

自家製の納豆や味噌もそうだ。
スーパーで買ってる。

自家製の発酵食品は食べたいけど、できるだけ負担のかからないようにしたい、と試行錯誤していたら、こんなところで落ち着いた。

ぬか漬け、納豆、味噌は老後のお楽しみだ。

かんたん、おかねもかからない

①豆乳塩麹、②酢麹、⑤甘酒、は飲み終わった1リットルのペットボトルでつくっている。

どぶろくは、4リットルの果実酒用ビンで発酵させてから、1リットルのペットボトルで保存している。

⑥野菜の塩麹漬け、⑦肉の塩麹漬けは、ビニール袋に1日分ずつ入れて保存している。
ビニール袋は、スーパーで買い物したとき、精算後の台に備えつけのロールから何枚かもらってくる。

ペットボトルにしろ、ビニール袋にせよ、金がかからず気軽に使えるのがメリットだ。

果実酒用ビンも、よく梅酒の季節になるとスーパーでコーナーをつくって売っているやつだ。

ペットボトルでGo!

ペットボトルは軽くて丈夫で使いやすい。
縦にしても横にしても置ける。

自分の場合、家族が健康のために野菜ジュースを毎日飲んでいて、捨てるのが大変なくらいたくさんある。

野菜ジュース用たから、炭酸用というわけではないので、どぶろくを入れるときは6分目までにしている。
自分の経験だと、6分目までだったら、けっこうほったらかしても、フタを開けるときに爆発することはない。
(フタを開ける前に、うっかりペットボトルを振ったときは爆発した)
ネットで検索したときは、炭酸用のペットボトルを使え、とあったが、量に気をつければ大丈夫だった。

豆乳塩麹は、発酵すると、ペットボトルがひとまわり膨れあがるけど、噴き出したりはしない。

甘酒や酢麹は、膨れあがったりもしないようだ。

ペットボトルのデメリット

ふつう、発酵関係はビンかガラス容器ですることが多いようだ。

特に、酢麹のときは、酢がペットボトルを溶かさないか心配したけど、検索した限りでは問題なさそうだった。

あと、液体状のものは、じょうごを使えば楽勝だけど、麹や蒸し米などを入れるのは苦労する。 できるだけ、一粒一粒がバラバラになるよう工夫して、スムーズにじょうごから落ちていくようにしてはいるけど、めんどくさいことには変わりない。

しかたないので、さいばしで押しこんでいる。

口の広いビンにしようか、いや、口の広いペットボトルはないのか? あれこれ考えたけど、画期的なアイディアはない。

しばらくは、このまま続けていくしかない。
まあ、なにしろタダだし……。

ちょうどいいかげん発酵術プロフィール

花粉症対策がきっかけで「発酵」にハマる。
週末に仕込み、平日に食べる発酵食品ライフを継続中。
マネしてやってみようという人は、くれぐれも自己責任でお願いします。
今のところ、人間ドックでは異常はありません。
胃カメラのモニターで見ても、きれいなもんでした。