iPhoneで快適に文字入力するには:入力の手間を少なくする

濁点・半濁点を入力しない

「ば」についてる「゛」、この、てんてんを濁点と言う。 一方、「ぱ」についてる「゜」、この丸を半濁点と言うそうな。 知らなかった……。

試しに、濁点も半濁点も無視して文字入力をしてみる。

例えば、「はてなふろく」と文字入力する。 今回は、予測変換の三番目候補に「はてなブログ」と出た。 タップすれば、確定だ。

何度も入力していれば、学習機能が働いて、予測変換に出やすくなってくるだろう。

小文字を入力しない

今度は、小文字を無視してみる。 小文字では「っ」、「ゃ」、「ゅ」、「ょ」あたりがよく使われるか。

例えば、「きようは」と入力する。 予測変換の一番目候補に、打ちたかった「今日は」と出てくる。

意外と賢い予測変換

iPhoneに搭載されているキーボードの変換力について、賢い、賢くないかは意見が分かれそうだ。 自分の場合、しょっちゅう入力ミスをするので、自分よりはiPhoneの予測変換の方が賢い、と思っている。

実際、約一ヶ月の間、濁点・半濁点・小文字を無視して入力して、ブログを書き続けてみた。 自分の印象としては、約9割はちゃんと変換してくれてたと思う。

残りの一割は、同音異義語が多い場合で、紛れが多いと、どうしてもそうなってしまうようだった。

むしろ、マイナーな単語の場合は学習機能が働きやすいようで、少なくとも二度目からは問題なく変換してくれた。

微妙な9割

入力の手間が減って、「これはいいや!」と続けていたけれど、そのうち、残りの1割が、だんだん、わずらわしくなってきた。

はじめから、ある程度、予測できるなら耐えられもするけど、いつもはほとんどできるのに、たまに、思いがけないときに上手く変換してくれず、打ち直しになるのは、けっこうイラっとする。

いっそ、入力の手間が増えても、元のやり方に戻して、思い通りに変換してくれる方がいいのかもしれない、などと思ったりもした。

ATOKの導入

どちらがいいのか、結論が出ないまま、ATOKに移行してしまった。 ATOKには様々な機能があるけど、一番、有名なのが「フラワータッチ」だろう。

一言で言えば、濁点・半濁点・小文字を同時に選択できるものだ。 具体的には、今後、レポートしていくつもり。

ただ、こういう機能があるってことは、濁点・半濁点・小文字の入力にストレスを感じてる人が多いってことだろう。 日本語って、ややこしい言語だったのだ。 アルファベットの国がうらやましい……。

iPhoneで快適に文字入力するには プロフィール

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。はてなブログを始めたばかり。「超」文系のデジタル音痴。iPhoneで快適に文章を作成しようと試行錯誤中。。。