自転車通勤編:転倒はじめました

久々にやってしまった

朝、遊歩道(自転車通行可)のようなところを走行中、自転車止めに引っかかって転倒してしまった。

下が砂敷きだったので、ヒザをすりむいただけですんだけど、自転車はハンドルが曲がってしまった。

 

定番の選択は最悪だ

曲がったと言っても、ブラケットがズレただけだった。

何とかズレを直したけれど、今度は前輪が上手く回らない。

自転車をひっくり返して何度かホイールをはめ直すけれど、どうしてもブレーキシューが当たってしまうのだ。

クルマで言えば、サイドブレーキがかかったままで走るようなものだ。

しかたないので最悪の選択をする。

(最近、こればっかりだ)

 

ブレーキアーチのクイックリリースレバーを開けて、ブレーキアーチをぱかんと開いた状態で走り出す。

当然、前輪のブレーキはほとんど効かないことになる。

「良い子はマネしないように」な話だけど、自転車転倒が原因で遅刻するわけにもいかないのでやむを得ない。

スピードを出さずに恐る恐る走る。

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駆け込み自転車屋

何とか遅刻せずにすんで、帰りに駐輪場近くの自転車屋へ駆けこんだ。

ホイールを調整してもらう。

このあたりになると、とてもメカ音痴には手が出ない。

今まで通り使えることになってホッとする。

 

反省モード発動

最近、「やまめ乗り」のおかげで調子良かったつもりだった。

実際、通勤時間も短縮できた。

けれども、単に調子に乗ってただけのようだ。

自転車止めに引っかかったのも、結局はオーバースピードが原因のようだし。

やまめ乗り2年生:脱初心者目指して! - 最初からこうすれば良かった……。

 

この頃、パンク二連発といい、ろくなことがない。

自転車の掃除をサボり気味だったのもマズかった。

 不思議と、そういう時に限って事故やら転倒やらするものだ。

なんだか色々反省ーー。

自転車通勤編:パンクな日 - 最初からこうすれば良かった……。

 

負け惜しみのハンドル

反省ばかりでも何なんで、負け惜しみを一つ。

ハンドルのズレを直して、また走り出したとき、いつもよりハンドル位置が高かったけれど、時間もないし、そのまま走ってしまった。

しかし、これが思いもかけず良かった。

前よりも走りやすいポジションになったのだ。

今も、ハンドル位置は高いままだ。

失敗から学ぶこともある。

まあ、負け惜しみだけど……。

 

あとがき

行きつけの自転車屋の店長は体調を崩したまま休眠状態なので、今回は駐輪場近くの店へ飛び込みで持ち込んだ。

初めての店って勇気がいる。

親切に対応してくれてホッとした……。

 

自転車通勤編プロフィール

自転車通勤(片道15㎞)7年目。 クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。 クルマを処分したので街乗りが増えそう。 ブルベ参戦経験有り(SR取得)。 「やまめ乗り」修業中。