らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

自転車通勤編:ウェザー・リポート活用法

木曜金曜と二日続けて雨でした。

「雨でも自転車通勤」なので、いつもと同じように出勤でした。

でも、こうなるまでは、前日に天気予報を見ては、「明日は雨が降るのかどうか」、「ジテツウするか電車で行くか」と大騒ぎしてました。

 

そもそも天気予報というものはアテにならないので、しょせん、「当日の朝にならないと何とも言えない」と気づくまでには、ずいぶん時間がかかりました。

今はその反動なのか、前日に天気予報をチェックする習慣すらなくなってます。

ただ、新聞は、いちおう見出しとリード部分は読んでいるので、「台風が来るか」「雪が降るか」どうかぐらいは気に留めています。

さすがに、台風や雪の日には自転車通勤も休みます。

まぁ、みぞれの時は乗ってましたが。

さすがに「何やってんだろ」な気分になりました。

 

さて、当日の朝ーー。

一応、前日の夜までには、台風と雪についてはチェックできてます(できてるはずです)。

ポストより新聞を取りながら空を見上げます。

あとは雨の気配を気にします。

天気が悪そうで、湿度が高そうなら、セカンドバイクで出勤です。

 

あと、iPhoneで「tenki.jp」アプリを起動します。

 今日あしたの天気と週間予報を見ます。

どのみち当たらないので、見るポイントはーー。

・天気は快方に向かうのか、それとも悪くなるのか?

・これから温度は高くなっていくのか、低くなっていくのか?

これくらいです。

大まかな流れをつかむだけ。

いつ頃から晴れるのか、寒くなるのか、といったことはアテになりません。

だいたい、流れは速くなるか遅くなるかのどちらかなので。

 

気温に関してはーー。

・夏は30℃越えたら自転車に乗らない。

・真冬は最高気温が10℃以下、もしくは、最低気温がマイナスの場合、しんどくなるので心の準備をする。

これくらいでしょうか。

 

以前は、風が強いかどうかも見てましたが、これまた晴れ・雨や気温以上に当たらないのでした。

自転車キャリアも数年になると、たいていの向かい風はやり過ごせるようになるし。

 

川沿いの通勤コースというのも、天気予報が当たらない理由 かもしれません。

朝、川の手前は霧が立ち込めているのに、向こう側は晴れている、てこともありました。

 

今は民間の天気会社も結構あって、ある地域に特化した天気サービスを提供するところもあると聞きます。

よく当たる天気アプリがあれば、有料でも購入したいと思うのですが、まだ、見つかってません。

もうしばらくは、天気と上手くつきあっていくしかないですね。

 

自転車通勤編プロフィール

自転車通勤(片道15㎞)7年目。  クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。  クルマを処分したので街乗りが増えそうです。  ブルベ参戦経験有り(SR取得)。  「やまめ乗り」修業中です。