ちょうどいいかげん発酵術

ちょうどいいかげん発酵術:塩麹用の塩はローズピンクの岩塩がオススメ!

素材にこだわろう! 塩麹は塩と麹と水でできる。 いたってシンプルなものだ。 だからこそ、素材は重要なものとなる。 今回は塩の話だ。 結論から言うと、塩麹用には、「岩塩」が、発酵しやすく、値段もほどほどでベストだ。 海水の天日干しはグッドだが高い…

ちょうどいいかげん発酵術:髪の毛が気になったら甘酒を飲もう!

甘酒は髪の毛に効く? 自分の場合、甘酒は豆乳ヨーグルトの上にかけて食べるものだ。 今のところ、それ以外の使い道はない。 以前は、料理の時、砂糖代わりに使っていたけど、料理のやり方も変わってきて、今では使わなくなってしまった。 いまいち、使い回…

ちょうどいいかげん発酵術:甘酢より酢麹!

酢麹は簡単 豆乳塩麹以外で、よく使うのは酢麹だ。 つくりかたは、とても簡単。 酢と麹を混ぜて放置するだけだ。 もっとも、麹関係の発酵ものは、みんなそうだ。 混ぜて、放置するだけ。 野菜の塩麹漬けなんかは、野菜を洗ったり、切ったりする手間はかかる…

ちょうどいいかげん発酵術:ペットボトルで発酵!

今のところ、常時、発酵させてるものは、 ①豆乳塩麹、②酢麹、③どぶろく、④豆乳ヨーグルト、⑤甘酒、⑥野菜の塩麹漬け、⑦肉の塩麹漬け、こんなところだ。 めんどうな、ぬか漬けには手を出してない。 自家製の納豆や味噌もそうだ。 スーパーで買ってる。 自家製…

ちょうどいいかげん発酵術:豆乳塩麹を、麹を使わず、継ぎ足しでつくる

自己流豆乳塩麹 現在、塩麹は、1リットルのペットボトルで常時約10本をつくっている。 ある程度、軌道に乗ったけれど、その過程で、かなり自己流にアレンジした。 そのことについて書いてみたい。 万一、マネしてみようかな、と思う人がいたら自己責任でお願…

ちょうどいいかげん発酵術:豆乳塩麹をつくろう!

ヨーグルトから塩麹へ 発酵食品にハマったのは、ヨーグルト・豆乳ヨーグルトがきっかけだった。 でも、広く発酵に興味を持つようになったのは、塩麹のおかげだと思う。 特に、自家製で豆乳塩麹をつくるようになってからだ。 塩麹ブームが終わってから 一時期…

ちょうどいいかげん発酵術:オフグリッドはやめとこう!

発酵で一番難しいのは温度管理だ。 おおむね体温と同じくらいだと思っていれば、たいていの発酵には間に合うようだ。 自分が発酵生活を始めた頃、一番大きな勘違いをしていたのは、「常温での発酵」にこだわってしまったことだった。 ちょうどその頃、できる…

ちょうどいいかげん発酵術:発酵場所を確保しよう!

初めて発酵食品を作った時、こうすれば良かった、と思うことがある。 最初のうちは、発酵させるための部屋、場所や容器をなるべく固定した方がいい、と言うことだ。 初めての発酵は、たいてい上手くいかない。 容器にも場所にも部屋にも、菌たちがいないから…

ちょうどいいかげん発酵術:ヨーグルトを継ぎ足しで作ろう!

発酵食品で、一番簡単に作れたのはヨーグルトでした。 自分の場合、乳製品との相性がイマイチなので、豆乳ヨーグルトを作って食べてます。 (食物遅延アレルギー検査でも引っかかりました) ヨーグルトの作り方にも色々ありますが、自分がやってるのは一番ズ…

ちょうどいいかげん発酵術:ガスと腹の虫に気をつけよう!

生乳タイプのヨーグルトにハマり、納豆なんかも積極的に食べるようになります。 気に入ったものが見つかると続けて食べるタチで、両方とも毎日食べました。 納豆なんかは一日に3パック食べてました。 いくら何でも食べすぎですね。 これだけ食べてるとカラ…

ちょうどいいかげん発酵術:美味しい発酵!

発酵に興味を持ったのは、生乳タイプのヨーグルトがきっかけでした。 あんまり酸っぱくなくて濃厚で。 ハマって毎日食べてました たまたま花粉症シーズンだったんですが、例年に比べると、あきらかに症状が軽かったのです。 当時はネットで検索しても「発酵…