らくだのライフハック

#読書のお作法

【漫画で世界史】不思議の国のアレクサンドロス大王!

今回読んでみたのはこちら。 アレクサンダー大王 ー天上の王国ー 1 (フラワーコミックスアルファ) 作者: 赤石路代 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2009/06/10 メディア: コミック クリック: 1回 この商品を含むブログ (3件) を見る 上杉謙信つながりで、ア…

【漫画でサッカー】弱者が強者に勝つには! 「マネーフットボール」

今回、読んだのはこちら。 マネーフットボール 1巻 (芳文社コミックス) 作者: 能田達規 出版社/メーカー: 芳文社 発売日: 2015/09/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る タイトルからして「マネーボール」のサッカー版かと思ったけどそ…

【漫画で世界史】管理職な武将より、侍大将の戦場での槍働きが見たい!

今、「キングダム」を読んでいる。 キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 原泰久 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/06/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る 今ちょうど20巻を越えたところ。次々と情念たっぷりの…

【漫画で世界史】中国史と海洋冒険物語? アフリカまでを含めて7回の大航海をした鄭和と言う人物が明の時代にいた!

今回読んだ世界史漫画はこちら。 海帝(1) (ビッグコミックススペシャル) 作者: 星野之宣 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/11/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 主人公は鄭和。ていわ、と読む。どこかで聞いたような気もするけどあ…

【漫画で世界史】ツタンカーメン発掘物語から古代エジプトへアクセス!

世界史の本を読んでいくなら世界4大文明のエジプトは外せない。てわけで今回読んだのはこちら。最もツタンカーメンその人の話ではなくて、ツタンカーメンのミイラを発掘したハワード・カーターの物語だ。 ツタンカーメン 1 (希望コミックス (290)) 作者: 山…

歴史と漫画とは相性が良いので、もっと漫画家は歴史物を描いて欲しい。

今年になってから読書にユルく方向性を持たせるようにしてみた。 ・元々好きだった漫画を特にたくさん読もう。・活字の本はKindle読み上げで隙間の時間に聞いていこう。・歴史の本、特に世界史の本を読んでいこう。 こんな感じだった。 これは正解だったよう…

【漫画で日本史】応仁の乱と北条早雲をダブルで理解! 「新九郎、奔る!」

いやいや人気作家のゆうきまさみさんが歴史ものを描いてくれるとは。しかも主人公は北条早雲。そして物語は応仁の乱前夜から始まるようなのだ。嫌でも期待は盛り上がる。楽しく2巻までを読んだ。 新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル) 作者: ゆう…

【漫画で世界史】イスラム全盛のオスマントルコを漫画で楽しめるとは!

長い間、イスラムというのは謎の存在だった。 それでもエッセイコミックなどが、少しずつ出るようになったので、現在のイスラムと言うのはこんな感じなのかというのはなんとなくわかるようになってきた。割とガチなイスラムというのはむしろ少なくて、ライト…

【講談・英語の歴史】興味のあるジャンルの歴史ものを読んでいこう!

ろくにしゃべれもしないし読めもしないし書けもしない英語だけれど、タイトルに「講談」や「歴史」という文字があったので読んでみた。Amazon の読み放題サービスで読めるというのもあったけど。 講談・英語の歴史 (PHP新書) 作者: 渡部昇一 出版社/メーカー…

【漫画化計画】老人ロールモデル? 歳をとることが怖くなくなる漫画や小説など

なんだかあれよあれよという間に人生100年時代になってしまった。お金や健康の心配もあるけれど、そもそも歳をとるということはどういうことなんだろうと言う漠然とした不安感もある。 けれども自分の場合、歳をとることに関しては他の人よりもあんまり心配…

【漫画化計画】中国は「昼は反日、夜は親日」? でも「親日」よりは「知日」

三国志や項羽と劉邦なんかの歴史ものではない今現在の中国について知りたくて、中国について描かれたエッセイコミックを少しずつ読んでいる。 最近スマッシュヒットだったのはこちら。 なんで私が中国に! ? 作者: 日野トミー 出版社/メーカー: イースト・プ…

【超AI整理法 】スマホのカメラとAI検索機能で超簡単読書記録を作ってみた

日常生活もだいぶ自動化出来て余裕が出来た。読書も読むのは漫画、聞くのはKindle読み上げで活字本、と言うスタイルにしてから読書量が倍増した。それは嬉しいことだけど、読んだ漫画や本のタイトルや作者名や内容を片っ端から忘れてしまう。 読書管理アプリ…

【漫画化計画】『ヒストリエ』で古代ギリシア世界の奴隷制度を垣間見て身分制度や自分探しについて思う。

日曜日から月曜の夜にかけて、DMM レンタルコミックで借りたヒストリエ1巻~10巻を一気読みした。 ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス) 作者: 岩明均 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 購入: 1人 クリック: 1回 この商…

【漫画化計画】織田信長とチェーザレボルジア。漫画で時代のイメージをつかんで新解釈を仕入れる。

漫画の愉しみの一つに、その時代やその世界がなんとなくわかるということがある。なんとなくのイメージがつかめるのだ。 例えば今は世界史方面を読んでいて、ヒストリエを1巻から10巻まで一気に読んだところだけど、古代、紀元前のギリシャ世界の街の様子や…

【世界の歴史 3 (集英社版・学習漫画) 】ダイジェスト版を作る編集の苦労をしのぶ

世界の歴史 3 始皇帝と万里の長城 (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,久松文雄 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1986/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 図書館から借りて少しずつ読み進めている世界の歴史シリーズ。第3巻はインド…

【漫画化計画】はた迷惑な英雄アレクサンドロス大王を漫画で読む

世界の歴史の学習漫画のシリーズが図書館にあったので少しずつ読んでいる。今回は第2巻。古代ギリシャからアレクサンドロス大王、そしてローマ帝国とイエスキリストまで。 世界の歴史 2 アレクサンドロス大王の帝国 (集英社版・学習漫画) 作者: 三上修平,古…

【漫画化計画】ホントに100年生きなきゃならないの? 『まんがでわかる LIFE SHIFT』

人生100年時代だとか、老後には2千万円必要だどか、散々驚かされなかったら、漫画版とは言え、手に取らなかったと思う。 まんがでわかる LIFE SHIFT 作者: 星井博文,リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット,松枝尚嗣 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発…

【耳活】Androidスマホの「TalkBack」でKindle読み上げが上手くいってない人へ

kindle unlimited 読み放題&Kindle読み上げの組み合わせで「耳活」はずいぶん進んだし読書量も増えた。 最初はiPhone 7 plusで、今はPixel 3a XLのTalkBackで読み上げさせている。 TalkBackは、一時期、不安定だったけれど、今現在は、次のページへ移っても…

【耳活】新書195ページを2日間の隙間時間で努力せずに読了。

正直言って自分でも驚いている。 2日間の隙間の時間を使って、AirPodsとiPhoneのKindl読み上げ機能を使って、新書1冊を簡単に読んでしまったのだ。 読んだのは次の本。 「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書) 作者: 野口悠紀雄 出版社/メーカー: K…

『勝間式 超コントロール思考』 ①コントロール、②スラック、③タイミング。この3つを自分なりに取り入れていこうと決意!

勝間式 超コントロール思考作者: 勝間和代出版社/メーカー: アチーブメント出版発売日: 2019/02/12メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 勝間さんの新刊を読み終わった。相変わらず示唆に富んだ提案のオンパレードだ。 自分のような怠け者で「ネコ…

『知的生活の設計』読了。大まかな方向性を決めて好きな事を追求しよう。ストック=アウトプットになる時代だ!

「知的」なんて気恥ずかしくて、なかなか口には出来ないけれど、本を読んだり、マンガを読んだり、音楽を聴いたり、スマホをイジったりするのが好きなら、「知的生活を送ってる」と言い切ってしまって良いのかもしれない。 そこに新しい情報の積み上げあるな…

【逆読み】シリーズ最終巻から遡って読んでいくーー。

昨日の夜は久しぶりに、ぐっすりと眠れた。 一昨日、一昨々日はジト暑で、久々の熱帯夜だった。 ただでさえ寝苦しい上に、おもしろい本を手に取ってしまったもんだから、すっかりと寝不足になってしまった。 昨日の夜はちゃんと眠れて良かった……。 読んでい…

【いつまでも終わらない物語】終わらない歌を歌おう! 作者と影の薄い主人公と多すぎる脇役達のために。

一気に読み終えたけど、読み終わった後、う〜む、となってしまった。 新・餓狼伝 巻ノ四 闘人市場編 (FUTABA NOVELS)作者: 夢枕獏出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2018/07/18メディア: 新書この商品を含むブログを見る また、新キャラ。 そして、今度は忍者…

【読書のお作法】形から入る、本から入る……。『主婦を休んで旅にでた よくばり世界一周!』

旅をしてみようかな、とぼんやり考えている。 スナフキンだったら、さっさとクールに旅立つ所だけど、引きこもり気味の本好き人間は、まず、旅に関する本を読むところから始める。 「形から入る」という言葉があるけど、自分の場合、「本から入る」のだ。 し…

【読書のお作法】残念ながら、ご縁がありませんでしたーー。

本は主に図書館で借りている。 貸出期限は2週間だ。 次の予約が入ってなければ、図書館サイトから延長できる。 それでも、延長は2回しかできないようで、引っ張っても、せいぜい1ヶ月くらいではなかろうか。 本を借りても、全く手をつけずに返却する本がある…

好きだった作家がいつの間にか亡くなられていたのに今さら気づいて落ちこむ。本好きのはずなのに情報弱者って……。

この頃は、吉野朔実さんのコミックエッセイを愉しんでいる。 本がテーマなんだけど、ブックレビューと言うよりは、「本に纏(まつ)わる日常」がメインで、本好き仲間とのやり取りなどが楽しく描かれている。 吉野朔実は本が大好き (吉野朔実劇場 ALL IN ONE…

【読書のお作法】図書館に住む、図書館のあるマンションに住む。

出来ることなら、図書館のあるマンションに住んでみたい、と思う。 例えば、川崎市にある武蔵小杉駅前のタワーマンションだ。 39階建てのうち、5〜6階が市立図書館で、午前九時半から夜の九時までやっている。 蔵書数も閲覧席も多いし、何よりオシャレすぎる…

自分を『サピエンス全史』の流れの中に無理やり位置づけて自己正当化を図った話 #書評 #ブックレビュー

この本を読んだのは、ホリエモンの『多動力』で紹介されていたからだ。 ホリエモンとナリワイの不思議な共通点 『多動力』『ナリワイをつくる』 #書評 #ブックレビュー - らくだブログ 多動力 (NewsPicks Book) のっけから、ホモ・サピエンスと言うけれど、…

ホリエモンとナリワイの不思議な共通点 『多動力』『ナリワイをつくる』 #書評 #ブックレビュー

なぜか、全く接点のなさそうな本を同時期に読んでしまった。 ホリエモンについては説明は不要だろう。 投資やロケット関係を始め、どれだけの肩書きがあるのか本人も把握し切れていないようだ。 多動力 (NewsPicks Book) 一方、『ナリワイをつくる』は、昔、…

限界ハウス、ダメ家事男子。・本との話:『もうレシピ本はいらない』 ワンパターンご飯、それでいいのだ。

『もうレシピ本はいらない』を読んで、一番、救われたのは「ワンパターンご飯」のくだりだ。 毎日、メシ、汁、漬物のバリエーションで、どんなご馳走より美味い、旅館の朝飯が美味いのと同じように美味い、ご飯が食べたくて家へ帰るのが楽しみ、と。 パター…