らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

#読書のお作法

【漫画化計画】ホントに100年生きなきゃならないの? 『まんがでわかる LIFE SHIFT』

人生100年時代だとか、老後には2千万円必要だどか、散々驚かされなかったら、漫画版とは言え、手に取らなかったと思う。 まんがでわかる LIFE SHIFT 作者: 星井博文,リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット,松枝尚嗣 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発…

【耳活】Androidスマホの「TalkBack」でKindle読み上げが上手くいってない人へ

kindle unlimited 読み放題&Kindle読み上げの組み合わせで「耳活」はずいぶん進んだし読書量も増えた。 最初はiPhone 7 plusで、今はPixel 3a XLのTalkBackで読み上げさせている。 TalkBackは、一時期、不安定だったけれど、今現在は、次のページへ移っても…

【耳活】新書195ページを2日間の隙間時間で努力せずに読了。

正直言って自分でも驚いている。 2日間の隙間の時間を使って、AirPodsとiPhoneのKindl読み上げ機能を使って、新書1冊を簡単に読んでしまったのだ。 読んだのは次の本。 「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書) 作者: 野口悠紀雄 出版社/メーカー: K…

『勝間式 超コントロール思考』 ①コントロール、②スラック、③タイミング。この3つを自分なりに取り入れていこうと決意!

勝間式 超コントロール思考作者: 勝間和代出版社/メーカー: アチーブメント出版発売日: 2019/02/12メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 勝間さんの新刊を読み終わった。相変わらず示唆に富んだ提案のオンパレードだ。 自分のような怠け者で「ネコ…

『知的生活の設計』読了。大まかな方向性を決めて好きな事を追求しよう。ストック=アウトプットになる時代だ!

「知的」なんて気恥ずかしくて、なかなか口には出来ないけれど、本を読んだり、マンガを読んだり、音楽を聴いたり、スマホをイジったりするのが好きなら、「知的生活を送ってる」と言い切ってしまって良いのかもしれない。 そこに新しい情報の積み上げあるな…

【逆読み】シリーズ最終巻から遡って読んでいくーー。

昨日の夜は久しぶりに、ぐっすりと眠れた。 一昨日、一昨々日はジト暑で、久々の熱帯夜だった。 ただでさえ寝苦しい上に、おもしろい本を手に取ってしまったもんだから、すっかりと寝不足になってしまった。 昨日の夜はちゃんと眠れて良かった……。 読んでい…

【いつまでも終わらない物語】終わらない歌を歌おう! 作者と影の薄い主人公と多すぎる脇役達のために。

一気に読み終えたけど、読み終わった後、う〜む、となってしまった。 新・餓狼伝 巻ノ四 闘人市場編 (FUTABA NOVELS)作者: 夢枕獏出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2018/07/18メディア: 新書この商品を含むブログを見る また、新キャラ。 そして、今度は忍者…

【読書のお作法】形から入る、本から入る……。『主婦を休んで旅にでた よくばり世界一周!』

旅をしてみようかな、とぼんやり考えている。 スナフキンだったら、さっさとクールに旅立つ所だけど、引きこもり気味の本好き人間は、まず、旅に関する本を読むところから始める。 「形から入る」という言葉があるけど、自分の場合、「本から入る」のだ。 し…

【読書のお作法】残念ながら、ご縁がありませんでしたーー。

本は主に図書館で借りている。 貸出期限は2週間だ。 次の予約が入ってなければ、図書館サイトから延長できる。 それでも、延長は2回しかできないようで、引っ張っても、せいぜい1ヶ月くらいではなかろうか。 本を借りても、全く手をつけずに返却する本がある…

好きだった作家がいつの間にか亡くなられていたのに今さら気づいて落ちこむ。本好きのはずなのに情報弱者って……。

この頃は、吉野朔実さんのコミックエッセイを愉しんでいる。 本がテーマなんだけど、ブックレビューと言うよりは、「本に纏(まつ)わる日常」がメインで、本好き仲間とのやり取りなどが楽しく描かれている。 吉野朔実は本が大好き (吉野朔実劇場 ALL IN ONE…

【読書のお作法】図書館に住む、図書館のあるマンションに住む。

出来ることなら、図書館のあるマンションに住んでみたい、と思う。 例えば、川崎市にある武蔵小杉駅前のタワーマンションだ。 39階建てのうち、5〜6階が市立図書館で、午前九時半から夜の九時までやっている。 蔵書数も閲覧席も多いし、何よりオシャレすぎる…

自分を『サピエンス全史』の流れの中に無理やり位置づけて自己正当化を図った話 #書評 #ブックレビュー

この本を読んだのは、ホリエモンの『多動力』で紹介されていたからだ。 ホリエモンとナリワイの不思議な共通点 『多動力』『ナリワイをつくる』 #書評 #ブックレビュー - らくだブログ 多動力 (NewsPicks Book) のっけから、ホモ・サピエンスと言うけれど、…

ホリエモンとナリワイの不思議な共通点 『多動力』『ナリワイをつくる』 #書評 #ブックレビュー

なぜか、全く接点のなさそうな本を同時期に読んでしまった。 ホリエモンについては説明は不要だろう。 投資やロケット関係を始め、どれだけの肩書きがあるのか本人も把握し切れていないようだ。 多動力 (NewsPicks Book) 一方、『ナリワイをつくる』は、昔、…

限界ハウス、ダメ家事男子。・本との話:『もうレシピ本はいらない』 ワンパターンご飯、それでいいのだ。

『もうレシピ本はいらない』を読んで、一番、救われたのは「ワンパターンご飯」のくだりだ。 毎日、メシ、汁、漬物のバリエーションで、どんなご馳走より美味い、旅館の朝飯が美味いのと同じように美味い、ご飯が食べたくて家へ帰るのが楽しみ、と。 パター…

限界ハウス、ダメ家事男子。・本との話:『もうレシピ本はいらない』 作りおきは大変で長続きしなかった。

「作りおき不要、準備は10分!」のキャッチコピーにつられて読んでみたら、作者は朝日新聞のアフロの人だった。 今はフリーランスとなったようだ。 あと、おひとりさまであるようだ。 もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓 作りおきには自分も取り組…

本との話:『池袋ウェストゲートパーク』最新刊『裏切りのホワイトカード』 安心して避難できる21世紀の講談

『池袋ウェストゲートパーク』の最新刊『裏切りのホワイトカード』を読み終わった。 シリーズも13冊目。 1冊目が出てから、もう、30年になろうとしてる。 裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII IWGPコンプリートガイド (文春文庫) スマホを…

本との話:吉本ばななと『パームシリーズ』の不可思議な関係。運命をどのような解釈で乗り越えていくか。

吉本ばななさんの『人生の旅をゆく 3』を読み終わったとき、なぜか『パームシリーズ』の主人公、ジェームス・ブライアンのセリフを思い出した。 人間は運命を変えられないけれど、運命をどう解釈するかによって、運命を乗り越えていく、てな感じのセリフだっ…

本との話:本とのつきあい方も変わってきたけど、今は、読みたい本は新聞で見つけて、スマホのカメラで撮っている。

スマホで読むことが多くなったとはいえ、まだまだ、紙の本も読んでいる。 本は図書館で借りて読むことが多い。 幸い、図書館の近くに住んでいるのだ。 今、読みたい本は、新聞で見つけることが多い。 新聞は、毎日、目を通している。 見出しとリードだけだけ…

本との話:『すべての教育は「洗脳」である』 割とよく見るタイプの人

二度手間はお嫌⁈ 最近、割とよく見かけるようになったタイプの人の話。 一人目は、二度手間を必要以上に嫌がる人だ。 まあ、誰だって、一度ですむならその方がいいに決まってるし、もちろん、自分だって、嫌に決まってる。 ただ、ものには限度があると思うの…

本との話:『毎日っていいな』吉本ばなな おばあちゃんの智恵

吉本ばななさんの小説やエッセイを読むたびに、これは「おばあちゃんの智恵」だなあ、と思ってしまう。 作者には「まだ、そんなトシではない」と怒られてしまうかもしれないが。 下手な、自己啓発本やビジネス本、ハウツーマニュアル本を読むよりは、よっぽ…

本との話:『ひきこもらない』 隠れひきこもりとニートの違いは?

京大卒 日本一の元ニート 作者のphaさんは38歳。 あいかわらず無職で、おひとりさま男子だ。 なんでも、ニートの定義は34歳までだそうで、phaさんは、「元」ニートになる。 ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法 ニートと…